観光役場の女性の事務員さんが
自転車を返却したときに時間も6時間を越していただけに
笑顔で、ずいぶん遠出をなさったのですねというくらい
直入町の山中を分け入ったのですが
峠の途中にあった籾山八幡神社に行きは気になりながら
目的地に到達することを優先し
通り過ぎていったのですが
帰り道には、やはり呼ばれてしまい
ご挨拶して一歩踏み入ると
心奪われてしまい
そこでかなりの時間をすごしたのでした。
後はひたすら険しい峠を上ったり下がったり
電動とはいえ、かなり、上り坂では、こぎまくりました。
それでも追いつかなくて
自転車を降りて、押して、峠の頂上まで喘ぎながらたどり着くを
なんどか繰り返しましたが
本当にスリリングで面白い自分ひとりツアーでしたね。
途中で電源のメモリーを指す目盛りが
じゃんじゃん減っていくので
帰り道の上り坂を考えると
なんだか気が遠くなりそうで
平坦なところではひたすら電源を切って
バッテリー温存に勤めて
無事に'街に帰りついたときは
本当に安堵でした。
最悪、自転車を押して上ることも覚悟しましたから。
籾山(モミヤマ)八幡神社
どうぞご覧ください。
夢中でシャッターを押し捲りましたが
名所でもない片田舎のひっそりしたこのような場所に
すごいパワーの神社があったものだと
興奮を隠し切れませんでした。














