京都八瀬の九頭竜大社。
昭和29年、九頭竜弁財天大神様が夢枕に立たれたことから創建された、新しい神社です。
経営の窮状を乗り越えたことで有名ですが、
永守社長は
九頭竜大社で『日本電産の業績を良くして欲しい』といったお願い事は一切しない。
神前に立ち、心を静め、ただその時々の決意を述べることにしている。
経営者の大敵は、驕りや慢心である
と仰っています。
そして、私の引いたおみくじには「心をおごるなかれ」との言葉。
さらに、鳥居を出た瞬間、靴紐がほどけたのです。
「足元を固めよ」「感謝を忘れるな」と神様からのサインのように思えました。



