「苦難」を「苦難」で終わらせちゃ、ダメなんだよ。
ネタにするんだよ!!
心から笑える日を、自分で作るんだよ!!
と書いたのは、
実は、コメディアンぜんじろうさんのライブを見たからです。

ぜんじろうさんは、今年の5月にお母様を亡くされて、
今もなお「後悔と罪悪感」を持っていらっしゃるそうです。
たとえば
売れない芸人で親に経済的な援助をしてもらったことや
少し認知症の入ったお母さんに優しくできなかったことや
最後になるとは思わず、海外公演に「行くな」と言われても行ったことなど、
ずっと心に残っているそうです。
でも、お母さんは生前、ぜんじろうさんに
「仕事を優先しなさい、私のことをネタにしなさい」
と遺言を残されたので、
ぜんじろうさんは舞台に立ち続け、
お母さんのことをネタにし、
お客さんを笑わせ続けられました。
きっとネタにして喋れば喋るほど
「後悔と罪悪感」は、いつか「感謝」一色に変わると思います!
息子にネタにしてもらえるなんてオカン冥利につきるね!
ぜんじろうさんは最高に親孝行息子だと、私は思います!


