縄文の楽園・諏訪大社に隠された神様ドラマ | 手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ

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諏訪大社は、日本で最も古い神社の一つで、

古事記の国譲り神話にまでさかのぼります。

 

諏訪大社本宮

 

諏訪大社

 

諏訪地域は縄文時代に栄えた平和な土地だと思ったら

 

神様同士で戦って負けた神様がお祀りされていました。びっくり

 

「国譲り神話」についてをチョーかいつまむと…

 

出雲の国を統治していた大国主に、

 

天照大神が「出雲を譲って」と言いました。

大国主は「ワシは年寄りだから、息子らに聞いて」と言いました。

 

大国主命

 

長男は「いいよ」と承諾しましたが

 

次男が反対し、天照大神側勢力(建御雷神  タケミカヅチノカミ)に、

 

出雲から諏訪まで投げ飛ばされましたびっくり

 

国を譲ったと言うより、譲らされたですやん。

 

そして、諏訪の地に根を下ろしたのがその次男、

 

建御名方神(たけみなかたのかみ)です。

 

なので、諏訪大社の

 

上社本宮のご祭神は、建御名方神(たけみなかたのかみ)、

 

前宮は、奥さんの八坂刀売神(やさかとめのかみ)、

 

下社は「出雲どうぞ~」といった長男の八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)が祀られています。

 

というわけで、

 

締め縄は、実家の出雲大社と同じです。

 

諏訪大社秋宮

(下社 秋宮)

 

諏訪大社春宮

(下社 春宮)

 

諏訪大社前宮
(上社 前宮)

 

諏訪大社 御柱

(本宮 御柱)

 

御柱は、それぞれの拝殿を囲むように4本立てられています。
 
戦いに敗れた建御名方神(たけみなかたのかみ)が、
 
この地を出ないことを条件に命を助けてもらったので、
 
その結界であるとも言われています。
 
7年に一度の「御柱祭」の次回は2028年です。


本宮の布橋の風鈴は、気持ちよかった~。
 
「音」は神社では邪気を払います照れ
 
諏訪大社
 
このあと、守矢家の敷地内にある 御頭御社宮司総社 に行ったのですが

これが、すんばらしかった!!!

続く…。
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