「あんぱん」のはたこさんが、娘夫婦と同居するため、
高知から東京に上京してきました。
「ゆっくりしてね」というと、
昔、旦那さんが手紙をくれた場所に旅をしてみたい、
ずーっと前から思っていた夢をいまこそ叶えたいと思う、
と言う。
はたこさん、何歳だろう?
このとき1967年、やなせのぶさん49歳だから、おそらく60代後半ぐらいかな。
やはり隠居するにはもったいない年齢です。
いいよねー。
元気でいる限り、やりたいことをする。
自分の足で、行きたいところに行き、
亡き旦那さんが見た景色を、自分も味わうなんて最高じゃない!
たかしが言いました。
「おなごの心を持ち続けてるハタコさん素敵です」
だから、若くいられるんよ!!


