舞台の影アナのお手伝いをしました。
その特権を生かして、舞台袖からずっとお芝居を拝見できたのですが、
役者さん達の感情移入がすごかった!
舞台で泣いて、袖に入ってもずっと泣いてたり、
自分の出番ではないとき、袖のモニターをずっと観ている役者さんもいらっしゃいました。
なんだか、ここも特攻隊基地のような緊迫感を感じました。
…そして、お芝居が終わって舞台上で英霊に「献花」があり、
そのアナウンスを仰せつかったものだから、さあ大変!
お芝居の余韻が残る中、この影アナは絶対にトチることは許されないと、かなり緊張しました。
影アナなど、きっと誰も気に留めなかったと思います。
でも、影アナだからそれで正解。
私自身が「一生懸命に自分の仕事をした」「今回の使命を果たした」
と、感じることが重要で、
それを実感するために、神戸から大垣までやってきたのかもしれません。
「目の前のことに全力で取り組む大切さ」を、改めて実感させて頂いたことに、
感謝です!!

