「お姉ちゃんだから」と頑張ってきた人ほど、
「私がやらなきゃ」と抱え込み、
人に頼れなくなります。
だからこそ、同じようにがんばることを他人にも無意識に求めてしまう![]()
そして、気づけば孤立していることも。
面倒見はいいのに見返りが少ないのは、
自分で“お姉ちゃんバリア”を張って、受け取ることを拒んでいるから。
ガマンと頑張りが当たり前になっていませんか?
バリアをゆるめて、「助けて」も「ありがとう」も言ってみて。
すると──「お姉ちゃん」じゃない“あなた自身”の時間が生まれます。
その時間、どう使ってもいいんです。
…って言われたら、戸惑うあなたは、きっと優しい人ですね![]()
