愛の不時着以来、すっかりファンになったヒョンビン![]()
新作映画「ハルビン」を観に行ってきました。
ヒョンビンが出てなかったら、絶対に観てないだろうな。
日本人と朝鮮人が、争い合う映画をわざわざ観ようとは思わないから。
伊藤博文を暗殺事件した、アン・ジュングンを、ヒョンビンが演じています。
しかし、ヒョンビンのおかげで、日韓の歴史を知る機会になりました。
伊藤博文役のリリーフランキーが、なんだか悪役っぽく見えたのは、韓国制作だからでしょうか。
韓国では、アン・ジュングンは英雄で、
日本ではテロリストになります。
見る視点が変われば、全く違うものになります。
偏らない視点こそが必要だとあらためて思い、
なぜこんなことになったのかと、知りたくなりました。
