うちの子は、不登校時代がありました。
ふり返って思い出すと、
夏休みはちょっとホッとしていたなあ。
なぜなら、「今日こそは行くかな」と、母はヤキモキせずに済むし
学校に「休みます」連絡しなくてもいいから、
気がラクなのです。
LINEなんかなかったしね。
子どもも、昼間に堂々と外に出られます。
なんにも悪いことしてないのに、
なんかいちいち説明するのが
めんどくさかったのです。
かつては「不登校」を、「登校拒否」と言ってたけど
なんかそっちの方が、主体性があっていい気がします。
だって、本人の意志で「学校に行きません」を選んだのですから。
しかし、私も青かった。
「夏休みはお昼ご飯を用意しないといけないからやだわ~」
って、いうお母さんには、
「私ら毎日ですけどー」
と拗ねてたときもありました(笑)
