手相が人生を照らす瞬間
誰かの役に立てたらいいな。でも、自分に何ができるんだろう――。
そんな気持ちでアカデミーに来てくれた人たちが、手相を通して「自分にもできることがある」と少しずつ実感していきました。
今日は、その気づきが周りにもあたたかく広がっていったそんな話をご紹介します。
①介護と向き合う日々の中で、自分の余白を取り戻したMさん
Mさんは、親の介護と、パート勤務の両立をしていて、気づけば「自分の時間」は、ほとんどなくなっていました。
そんな彼女が「なんだか気になる」と言って体験会に参加されました。
最初は「手相って占いですよね?」って軽いノリでしたが、
自分の離婚や、転職などの年齢がズバリわかり、手相の線の意味の奥深さに、これはただの占いじゃないなと感じ、半年間、アカデミーで手相の勉強をされました。
月に一度のZOOM勉強会の日が楽しみだったそうで、友達の手相の写真を撮らせてもらっては、私にしょっちゅうLINEで質問されて、それはそれは楽しそうでした!
Mさん曰く、介護は引き続き大変だけど、「手相」のおかげで自分の生活が楽しくなると、お母さんにも笑顔で接することができるようになったことは、想像もしていなかった嬉しい変化!
だそうです。
②言いたいことが言えなかった夫婦関係に、小さな変化が生まれたSさん
Sさんは、ご主人と一緒にいると、なぜか本音が言えずにいて、長年の夫婦関係の中で、すっかり「空気を読む」クセがついていました。
アカデミーで手相の勉強をしはじめて、自分の手相が「KY線」だと知り、「だから空気読みたくなるのかあ」と納得しかけましたが、
いいえ、空気は吸って吐くものです!
「Sさんはもっとご主人に甘えたらいいですよー」という私の言葉にピンときて、
それからは、「駅まで車で送ってほしい」などと少しずつ自分の希望を伝える練習をしていきました。
もちろん、ご主人は嫌な顔を一つもせずに車を出してくれたし「ありがとう」と自然と言えて、なんだか結婚前のデートを思い出したそうです。
それにSさんは、「金星帯」というおしゃれが好きな人が持つ線があったのですが、意識するだけで、どんどん綺麗になっていかれました!

③不登校の娘との関係に悩んでいたKさん
思春期の娘さんが学校に行けなくなり、「なんで?」「どうしたらいいの?」と、毎日心がざわついていたKさん。
手相を見ながら、娘さんが持っていた「繊細さ」や「想像力の強さ」を知ったとき、「この子、感じすぎていたんだ」と腑に落ちたそうです。

自分の手相にも「心配性」のサインがあり、「私も、自分の不安を娘に映していたかも」と気づきました。
それをさかいに、Kさんは自分のことに集中し、娘さんを信じて任せました。
すると、娘さんはまた学校に行き出したそうです!
起業したい。でも、自信がなかったYさんの変化
カウンセラーとして活動したい。でも「私なんて」と自信がなく、動けずにいたYさん。
アカデミーで「講師線」を見つけたとき、「人に伝えるって、私の得意かもしれない」と小さな希望が湧いたそうです。

やがて、少しずつ発信をはじめ、ときどきインスタライブをしたり、「自信があろうがなかろうが、たのしんだもん勝ち!」と、本当に楽しそうです!
最近では、知人と一緒にコラボセミナーも開催し、「手相」は何とでも相性がいいことを実感されています。
「手相とお片付け」、「手相と子育て」、「手相とダイエット」など…。
タイプ別で、その人にあった方法がみつかります!
「伝えてもいいって思えるようになったのが、いちばん大きな変化です」と、Yさんは無事カウンセラーとして活動の幅を広げられました。
◆まとめ
「誰かの力になりたい」その優しさは、ときに自信のなさと隣り合わせになります。
でも、手相を通して「自分にもできることがある」と気づいたとき、その人自身が輝きはじめるのです。
「私にも、誰かの役に立てることがあるかもしれない」そう思ったら、ぜひ【シンデレラ手相アカデミー体験会】にご参加ください。
手相初心者の方でも安心して受けられる、マンツーマンのオンライン体験です。
一人でも多くの方が、自分らしい一歩を踏み出せますように。
あなたのご参加を、心よりお待ちしています。
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