ビジてら伊勢合宿ルポ②「不登校に向き合うお母さん」の続きです。
明美ちゃんが、「不安な気持ちさせた娘はどうしているか」「夫の具合はどうなんだ」と、伊勢合宿からドキドキして帰ると…
二人はリビングでくつろぎ、それぞれケータイ観ていて、いつもと変わらない風景だったそうです。
ただ、しばらくすると、ご主人に、尿管結石の激痛の波が押し寄せ、明美ちゃんは、結婚12年目にして初めてご主人のお尻に坐薬入れたそうです。
明美ちゃん曰く「こんなことをし合える年になったのかなと感慨深いものがありました(笑)」だそうです。
そして石は、無事に次の日に出ました!!
よかったです!
さらに、いつもなら「ごめんね」と言うところを「ありがとう」に変えたら、だれにもなにも責められなかったことも大発見だったそうです!
とりあえず、日常生活に戻りました。
でも、今回の出来事は「ピンチはチャンス」な出来事だったなと思います。
主人は今までの生活を変える良いきっかけになったし、娘も親はいつまでもいないぞって気づいたんじゃないかな?
私は、自分のコンフォートゾーンや握りしめていた考えに気づけた。
お伊勢さん効果すごいです!
子育て中のお母さんが、家を空けることは、なにかと大変です。
明美ちゃんが経験したことは、まさに、大変と書いて「大きく変わる」という出来事でした。
今回の伊勢合宿での明美ちゃんは、「私が頑張らなきゃ」と思いすぎて、
家族の成長のチャンスを、逆に私が奪っていたかもしれない、ということに気づきました。
「手をかけすぎず、放り投げすぎず」のちょうどいいバランスというのは、試行錯誤のなかで見つかっていくんだと思います。
- 信じることで、相手も育つ
- 手放すことで、自分もラクになる
頭ではわかっていたこの言葉を、ご主人は身体を張って教えてくれたのかもしれません。
伊勢合宿は体験。
日常生活に生かして実践してこそ、価値が倍増します!
明美ちゃんの今後が楽しみです!!

ほかの参加メンバーも、なんかすごいよ!
(続きは次回)
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