泥だんごはすごい!!
子どものころ、「泥だんご」を作った経験はありませんか?
うちの子も、幼稚園のとき、めちゃめちゃ凝って、来る日も来る日も作ってました。
実は、この泥だんごには、すごい秘密がありました!!
その秘密とは、「カタカムナ」の中に見つかります。
「カタカムナ」とは、超古代文字が教えてくれる、
教えて下さったのは、「マワリテメクル小宇宙」の著者、岡部賢二先生です。
泥だんご作りに夢中になると、子どもに変化が現れます。
エネルギーが高くて持て余している子が「泥だんご」を作ると、落ち着くそうです。
エネルギーが低くて元気がない子が「泥だんご」を作ると、パワーチャージして元気になるそうです。
なぜ、子ども達に変化が起こるかというと、エネルギーバランスが整うからです。
「ミトロカエシ」とは?
カタカムナに「ミトロカエシ」というウタヒ(謡)があります。
- ミは、実質
- トは、統合
- ロは、空間
「ミトロ」は、「ミ」のエネルギーが「トロッ」とした状態である「泥」のことを意味しています。
- カは、チカラ
- エは、移る
- シは、現象
なので、混ぜることやこねることを表します。
「ミトロカエシ」とは、泥練りの技法なのです。
泥だんごが完成すると、ピカピカに光ります。
光るということは、
だから、
砂(個体)・水(液体)・空気(気体)が混じり合う「泥」は、光エネルギーを発し、生命を生み出す力を持っているのです。
参考記事→お守りリングMIK∀TAの波動が高い理由は「美感電圧」に関係しています
「ミトロ」と名前がつくところは、エネルギーが高い!
「ミトロ」と名前がつくところは、
京都の深泥池(みどろがいけ)、伊賀の真泥池(みどろいけ)、加古川市の温泉旅館みとろ荘などがそうです。
あと、「みたらし団子」も、ドロっとしていて、
さらに、そんなエネルギーが高い「泥」
レンコン!!
レンコンは生命力の王様と言われてます。
千葉の検見川遺跡の2000年前の地層から発掘された「
発芽し開花したという話もあるぐらいです!
ちなみに、
砂(個体)・水(液体)・空気(気体)の
空気(気体)がなかったら「ミトロ」は「ヘドロ」になります。
ヘドロまみれで臭くなった川は、
日本語ってすごくないですか?
「泥」ってやばいです!!
「ミトロカエシ」で生命力が上がるんです!!
今すぐ泥だんごを作りたくなりませんか?(笑)
でね、もっとも簡単な「ミトロカエシ」があります。
それは「噛む」ことだそうです。
なるほど!!
「カ(火)」と「ミ(水)」で、陰陽もそろいます。
レンコンをよく噛んで食べたら、どうなるんでしょう!?
そりゃあもう、パワーアップして、見通し明るくなるでしょう!
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