ビジネス寺子屋、通称「ビジてら」の講師、日光唯衣先生から
「小説を書いたので読んで」とLINEが来ました。
忙しいだろうに、いつのまに書いたの?と思いましたが、
そういえば「小説を書きたい」と言ってたことを思い出しました。
しかし小説って、そんな簡単に書けるものじゃないだろうし、読むって電子書籍?と思ったら、そのリンク先がAmazonじゃなかった!
「カクヨム」というWEBの小説サイトでした。
ここから、アニメ化やコミカライズ、書籍化にもなった有名作品がたくさんあるらしく
もしかして、近い将来、唯衣ちゃん先生の作品もアニメ化されて、ドラマ化されて、映画化されるかも⁉
と思っちゃいました(*^-^*)
そしてその作品がこちらです。
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『心春のばあば』全3話
お話は、進路に迷う高校3年生の心春ちゃんが、画家のおばあちゃんの、作品に対する思いや姿勢に触れて、心動かされるお話です。
おばあちゃんは、自分の好きを貫き、並々ならぬ努力をし、その結果、ふつうの主婦から、日展で特選を取るほどの画家になりました。
実は、このおばあちゃんのモデルは、唯衣ちゃん先生の、亡くなったお母さんです。
お母さんのことは、私もなんとなく聞いていたのですが、
こんなふうに、小説になると、まるで映画かドラマのようで、すごい方だとは聞いていましたが、何がどうすごいのかが、よくわかりました。
とくに、
「自分の中の全部を出し切って描いた絵なんだから、評価はどうでもいい」というシーンが、あるのですが、
「評価はどうでもいい」という潔さと
「自分の中の全部を出し切る」という情熱に感動しました!
きっと、唯衣ちゃん先生は、お母さんのすぐそばにいて、肌で感じることがあり、あるいは亡くなった今だからこそ気づくことがあって、「小説を書きたい」という夢の実現とともに、
それをより多くの人に伝えたいと思いで書かれたんだと思います。
去年の伊勢合宿で、「つくりたい現実のつくり方」を教えてくれた唯衣ちゃん先生が、自ら行動し、自分がやりたかった「小説を書く」を実現させその上で、お母さんを蘇られさせたわけです!
そういえば、唯衣ちゃん先生は「how toじゃない、how feelだよ!」とよく言います。
感じて、行動して、自分のやりたいことを貫くって、めちゃめちゃ自然で、めちゃめちゃ幸せな人生じゃないですか!
唯衣ちゃん先生のお母さんも、きっとはじめの第一歩は、「how feel」だったと思うのです。
まずは「感じる」という、自分の感覚を大切にして、それをし続けた道中に、日展や特選や、人からの評価があったのでしょう。
自分の中の感覚に目覚めさせられる『心春のばあば』全3話
ぜひ、オススメです!
ビジネス寺子屋は、風の時代だからhow feel!
自分が心地よい、楽しいと思えることで、チャレンジしたら、きっと新しい未来が待ってますね
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参考記事→風の時代のエネルギーを味方につけ、より軽く、より遠くへ!ビジネス寺子屋から次の時代への招待状



