阪神・淡路大震災から、30年が経ちました。
あの日、私は生後2か月の子どもを抱いて、授乳中でした。
ですから、この日を迎えるたびに「生きているだけでありがたい」と、原点に返ります。
NHK朝ドラ「おむすび」で、震災の話が出てきました。
ドラマでは、神戸の震災から17年経ったというシチュエーションで
「あの日は寒かったなあ」と言うセリフがあるのですが、実際に、あの日、寒さなんて感じませんでした。
それよりも恐怖ばかりで、わかんなくなってました。
旦那さんは、「こういうときこそ、食べとかなあかん」と言って、
お鍋に氷を入れ、カセットコンロに火をつけ、沸かしたお湯で即席ラーメンを作り、冷凍の御飯もいれていっぱい食べてました。
私は、ショックで一口も食べられなかったのですが、長男が生後2か月だったので、このまま母乳が止まったらどうしようと心配でなりませんでした。
その次の日、2か月の子どもと私は大阪の実家に避難することになり、旦那さんの運転する車で、普通なら2時間もかからないところを、4時間ぐらいかけて帰りました。
そして、旦那さんは仕事があるのでまた神戸に戻っていきました。
Kiss-FMという神戸のFM局に勤めていたので情報発信しなければならないことが、山のようにあったからです。
そして、1週間に1度だけ、また長時間かけて車を運転し、私たちに会いにきて、お風呂に入り、生後2か月の赤ちゃんの顔を見るとニコニコして、元気にまた神戸に帰って行きました。
赤ちゃんってすごいです。
赤ちゃんの「笑顔」ってすごいです!
先日の笑福サミットで、笑い総研の大久保さんに教えてもらったのですが、大昔の日本では、
元気がない人は、悪い何かが憑りついていると考えたそうです。
だから、元気がない人をみんなで取り囲んで、「笑う」ことで、悪いものを祓ってあげるんだそうです。
あれから30年が経ちました。
いろいろいろいろありましたが、
おかげさまで、たくさん笑っています。
これからも笑ってすごしたいです。
生きているだけでありがたい、と思ったものの、だんだんと、あれがしたいこれがしたいと欲が出て、ある意味その「欲」のおかげで30年、生きてきました。
今後も、生かされたこの命を生かしていくための大事なことを、「笑福サミット」では学んだ気がします。
- 大事なものは、この身体です。だから、腸に無理をさせない、睡眠をとる。
- 大事なものは、お金です。だから、お金のことを軽く見ない。「はした金」などというお金はありません。
- 大事なのは、仲間です。期待や価値を考える消費型の人脈形成は、続きません。
- 大事なのは「笑い」です。みんな笑っていたいです。
笑福サミットのご感想に、
「テーマは異なるが根っこは同じ、愛がテーマなのでエネルギーと同時に安らぎも感じる講座でした!」
と、言って頂き、ほんとうに嬉しかったです。
そうそう!すべては愛につながっています!
参考記事→【無料・アーカイブあり】笑福サミット、ふり返りシェア会&笑福手相
笑福サミットのふり返りシェア会&笑福手相
1/14に参加された方も、されなかった方も是非ご参加お待ちしています!
▶1/19(日)19:00〜21:00終了予定
形式: オンライン(Zoom) 無料
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何があってもなくても、笑える身体でいましょうよ。
何があってもなくても、食べられる、喋れる、眠れる。
サイコーですよね!
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