小1の娘さんが、学校を休み出して2週間がたち、不安に思ったNさんが、親子手相ZOOM鑑定を受けて下さいました。
娘さんも一緒にZOOMに参加し、直接お話しました。
娘さんは、お母さんの心配をヨソに、とても明るいよくお話してくれるお子さんでした。
娘さんの手相を拝見すると、左手感情線が鎖状になっています。
これは、とても繊細で、感受性の強い面をあらわします。
学校に行く途中で足が痛いと言って泣き出してそのままお休みしたそうです。
大人だって、ストレスを感じるとお腹が痛くなったり、頭が痛くなったりしますよね。
忍耐強い線もあったので、ギリギリまで頑張ったのかもしれません。
子どもの不調は、お母さんの精神の不調と、リンクします。
Nさんに、「心当たりはありますか?」と伺うと、
「心当たりと言えば、仕事辞めたいけど、在宅で稼げる自信がなくて、でもお金は欲しいし、じゃあ正社員になれば…いやそれは…」と、最近悩むことが多かったそうです。
これは、「お母さんのせい」で、子どもが不調になったということではありません。
お母さんが元気になると、子どもも元気になるという希望が持てるということです。
たとえば、赤ちゃんを寝かしつけるとき、「寝ろ~寝ろ~」って焦れば焦るほど寝ないのと同じです。
それよりも「可愛いいなあ、いい子だね~」とのんびりしている方が赤ちゃんが寝ちゃいますよね。
それと一緒です。
Nさんから、鑑定が終わってから速攻でご感想を頂きました。
こちらこそありがとうございます!
「せっかくのKY線」というのは、「KY線」の人は型にはまらず、のびのびする性質をもっているのに、それが生かしきれていないということです。
いつのまにか、べきねばと、堅苦しく生きているということです。
「私がそれをやらないとダメ」という言葉に、まだ堅苦しさは残ってはいますが、自分にしっくりくるのなら、なんだっていいのです。
Nさんは、東洋医学なども勉強していて、「氣」というものを、大事に考えていらっしゃいました。
だから「気楽にね」とお伝えしたのが、一番わかりやすかったようです。
親子でゆっくり気楽に過ごせば、また今日とは違う明日がやってきます。
Nさんの望みは、家族仲良く、楽しく暮らすことだそうです。
だいじょうぶ、できます!
なぜなら、Nさんの親指の付け根には「ファミリーリング」という、仲良し家族の手相があるからです。
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