コンプレックスは、あってもいいです。
容姿にコンプレックスを持っていらっしゃる女性がいました。
私から見ると、どこが?と思うのですが、「コンプレックスってみんな持っているし、あってもいいんじゃないですか?」と言うと、
「コンプレックスはあってもいいんですか!?」
と、かなりびっくりして喜んでいらっしゃいました。
なぜ、そんなに喜んだのだろうと考えると、きっと、「容姿がイケていない自分はダメだ」と思っていらっしゃったのではないかと思うのです。
「コンプレックス」とは、太っているとか、痩せすぎだとか、あがり症とか、PCが苦手とか…、本人がすごく気にしていることを言います。
しかし、容姿がどうであれ、何か不得意なことがあっても、人間性まで否定しているわけではありません。
あくまでもその「状態」と、「人格」は別ものです。
何かがイケてなくても、人格までもイケてないのでは、ないのです。
その女性の手相も拝見しました。
2本ある感情線の1本が頭脳線にひっついているタイプは、仕事がデキル!!
結果的に変形ますかけ線になっています。
関係記事→「ますかけ線」とは一体どんな手相なの?その意味を解説
「お仕事が大好きなのではないですか?」というと、
「そうなんです!」
と、今日イチの笑顔で答えられました。
コンプレックスを気にするがあまり、本人も気づかないうちに、仕事をする上で最高のパフォーマンスを発揮できないときがあります。
すると、たとえばブログ集客の場合などは、頑張っているのに、お申込みが入らない、商品が売れない、ということにもなりかねません。
つまり、「こんな私がやっていいのだろうか?」という自信のなさが、お客様にも伝わって売れなくなって、「ああ、やっぱりダメだ」という負のスパイラルに入ってしまうのです。
コンプレックスは誰にでもあります。
コンプレックスはあってもいいんです。
むしろ、コンプレックスだと感じている部分が、実は他人から見れば「その人らしさ」や「魅力」としていることもあります。
人は完璧ではなく、欠点や弱点があるからこそ、個性が生まれるのです。
また、コンプレックスを受け入れることで、その部分を強みに変えるチャンスが生まれます。
「〇〇がないからこそ」と頑張ってもいいし、
「〇〇がないけどなにか?」と問題視しなければ、コンプレックスとは言いません。
「〇〇がない」から、△△できないと思うのは、勘違いです。
△△できないのは、きっと別の理由があるはずです。
悩みの解決のカギは、「手相」にあります。
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