心配性は、遺伝するように思います。
こちらのブログにも書きましたが
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なぜ、心配性は、遺伝するかというと、今まで多くのクライアント様のお話を伺うと
「自分も子どものころ、親が過干渉なぐらい心配されました」
という話をよく聞くからです。
という私自身も、母から心配されて育ちました。
その「程度」は他とは比べようがありませんが、
私の認識の中で、『心配することが愛されている証拠』だと思っていたので自分が母親になると、私は子どものことを全力で心配しました。
それが、愛することと等しいことだと思っていたからです。
母親が心配し過ぎると、子どものやる気エネルギーを奪う
ですが「心配」というのは、「マイナスエネルギー」でしかないのです。
母親が心配し過ぎると、子どものやる気エネルギーを奪います。
それに気づいたのは、息子が「不登校」から「引きこもり」になってからのことです。
エネルギーを奪われそうだと察知した子どもは、
反抗してヤンキーになるか、閉じこもって不登校になるか、だいたいどちらかに分かれます。
うちは後者でした。
子どもによっては、自分のことを傷つけたり、摂食障害になったり、命に関わるぐらいギリギリになるときもあります。
だからと言って、決してお母さんのせいだけではありません。
ですが、お母さんの意識を変えることで、子どもに向けるエネルギーが変わるので現実は必ず変えることができます。
私の場合は、意識を変えた直後に、引きこもりの息子は一人暮らしをはじめ、仕事をし出しました。
動画に出てくれたちさちゃんの場合は、
摂食障害で不登校の娘ちゃんが、めっちゃ元気になり海外留学にも行き、やりたいことを叶えるために、今は受験勉強に一生懸命です。
「心配」は、すごーーーーく弱っているときには、嬉しいです。
たとえば、神戸の震災のとき、
すごくすごく怖くて、すごくすごく弱っていたとき「無事でよかった。心配してたんだよ」と言われると、自分のことを気にかけてくれたんだと、嬉しくなり力が湧いてきました。
しかし、その後、復興に向けてがんばっている最中に「だいじょうぶ?心配だわ」と言われると、自分のことが弱くて、誰かの支えがなければ生きていけない錯覚に陥りました。
だから、成長しようとしている子どもに「心配」の意識はご法度だということです。
「じゃあ、どうしたらいいんだろう」と悩んだら、こちらがお役に立つと思います!
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