夫の悪口を言うことは、自分の悪口を自分に言っているのと同じです。
なぜなら、夫婦は鏡のような存在で、夫への悪口や不満は、あなた自身への悪口や不満を映し出したものだからです。
例えば、旦那さんに
• 「全く人の話を聞いてないんだから!」
• 「人を邪魔者扱いにして!」
• 「もっと私を大事にしなさいよ!」
とあなたが言っている場合、ちょっと考えて欲しいのです。
あなた自身は、
• 夫の話を聞いていますか?
• 夫を邪魔者扱いしていませんか?
• 夫を大事にしていますか?
もし、あなたが「耳が痛い」と思ったなら、ラッキーです!!
なぜなら、解決方法が見つかったも同然だからです。
• 自分から相手の話を聞き、
• 自分から相手を邪魔者扱いせず、
• 自分から相手を大事にする
これが実行できたなら、あなたも旦那さんから同じことをされるようになります。
まさに夫婦は「鏡」なのです。
夫婦は鏡であることがよくわかる、シンデレラ手相アカデミーの受講生のFさんの事例を紹介します。
Fさんは旦那さんと猛喧嘩をし、離婚届けをもらいに行く気満々の日に、アカデミーの勉強会があり、旦那さんと離婚を考えていることを話してくれました。
勉強会で少し冷静になり、自分の気持ちを整理していたら、旦那さんが仕事を午前で切り上げて、話し合いのために帰ってきてくれたそうです。
旦那さんもまた、昨夜の喧嘩が気になっていたのです。
そこで、Fさんは昨夜とは違い、旦那さんを責めることなく、ただただ自分の正直な気持ちを旦那さんに打ち明けました。
「私は結婚した人と手をつないだり、幸せを実感できるようなことをしたい」と、Fさんの理想とする結婚生活のことを旦那さんにぜんぶ話しました。
Fさんは個人事業主で、夫婦ともに仕事に生きがいを感じ、それぞれ自立した夫婦関係だったのですが、彼女は心のどこかでずっと物足りなさを感じていたのです。
Fさんが自分の正直な気持ちを旦那さんに話したことで、旦那さんも正直な気持ちをFさんに話してくれたそうです。
1回の話合いであっと言う間に円満解決したFさんですが、後日、自分自身を振り返り、こんなメッセージをくれました。
今回の離婚騒動で、かなり深くお互いに感じていることを伝え合いました。
その結果、私はすでにたくさんの愛情を注がれていたにもかかわらず、それを受け取り拒否していたことに気付きました。
受け取ったら負け…とか、自分が下で悔しいみたいな感情もあったのだと思います。
でも、素直に受け取ればいいと感じたのと、勝ち負けで考えるのはやめて、いっぱい私も出してみようと思って、今まで気付いていたけどできなかったちょっとした思いやりを行動に移してみたら、それが良い循環を生み出したのか、夫がますます与えてくれるようになりました✨
問題解決して間がないからかもしれませんが、こんなにお互いに歩み寄れるなら、さっさとそうしておけば良かったと感じました。
Fさんの正直な気持ちを旦那さんに伝えたら、旦那さんもFさんに正直な気持ちを返してくれました。
Fさんが自分の言動を変えたことで、Fさんの現実が変わりました!
鏡にうつった髪を整えることはできませんが、自分の髪を整えたら、自然と鏡の中の髪も綺麗になりますよね。
自分の髪を整えるのと同じように、まずはあなた自身の言動を整えてみてください。
きっとあなたの鏡である旦那さんの言動も変わってきますよ。
でも、もし「そんなことできないわ!だって向こうが悪いんだもん!!」と、あなたが思うなら、その前に考えて欲しいことがあります。
それは、
• 私って、話を聞いて欲しいんだな。
• 私って、邪魔者扱いされたくないんだな。
• 私って、大事にされたいんだな。
と、あなた自身が、あなたの気持ちや望みを自覚することです。
その望みを相手に叶えてもらうのを待つよりも、自分で叶えてしまう方が早いです。
つまり、
• 自分で自分の話を聞く
• 自分で自分を邪魔者扱いしない
• 自分で自分を大事にする
ようにしてください。
「自分で自分を大事にする」とはどういう状態なのかわからないという人もいますが、自分でわかっていないことを旦那さんに要求するのは、理不尽な要求をしているのだと理解しましょう。
あなたの本当に気持ちを知り、旦那さんに正直になることは、誰も傷つけずに夫婦共がよい関係になれる方法です。
あなたも、夫婦関係で違和感を感じているのなら、ぜひシンデレラ手相アカデミーで、あなたの正直な心を見つけにきてください。
「手相」で、新たな未来もきっと見つかります!
