わらしべ長者は、ただの棚ぼたじゃない!
わらしべ長者のお話、覚えていますか?
ある男が、お金持ちになりたいって
観音様のところに聞きに行きました。
3日3晩かかってやっと教えてもらったのは
「お堂を出たときにお前は転ぶ
そのとき、何かを手にする。
その手にしたものを大事にしなさい。
そして、西の方角へ向かうのだ。」
というお告げ。
すると
ほんとうに転んじゃって
そのとき手にしたのが藁で、
その藁にアブをつけて、歩いていくと、
泣いてる子どもに出会います。
その子どもが欲しがったのであげると
そのみかんが 絹の布 ⇒ 馬 ⇒ 家へと交換され、
やがてお金持ちになるというお話。
これを、
ビリギャルを育てた坪田塾の坪田先生は、こういう視点でみていました。
ビリギャルを育てた坪田信貴先生の視点
①「金持ちになりたい」と強く想った
↓↓
自分の想いを持っていた
②観音様のところに行った
↓↓
相談する相手が的確
③3日3晩、観音様のところに行った
↓↓
あきらめない。人がしないことをした。
④最初に掴んだ「わら」を活かした
↓↓
言われた通りのことを実直に行動した。完コピした
⑤「あぶ」を飛ばした
完コピだけではなく、考えて工夫をした。
なるほど!
お金持ちになれるかなあ、ではなく
どうしたらなれますか?
という、『なる』前提で、
その道のプロに聞いたのがよかった!
そして実直に行動。
工夫して、行動を重ねた。
結果、大金持ちになった。
この話は、ただ運がいいだけの男の話ではなかったんですね!
わらしべ長者が長者になれた本当の理由
さらに、わたし、思ったんですが
この男の成功ポイントは
「先に与える」ではないかと。
それが、結果的に交換になった。
気前よくどうぞと差し出されたら
お礼もしたくなるものです。
よって、
わらしべ長者は、ただの棚ぼたじゃなかったんですよね!
テイカーかと思ったら、ギバーだった!
ええ話やん!!
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