「ちゃんとしたい」けどできなくて苦しい人は「ちゃんとしなければならない」ところを 間違っている | 手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ

手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ

あなたの未来を変える手相鑑定カウンセリング
未来はもっと素敵になる!
手相で、幸せへの最短ルート見つけます。

夫婦
 
以前、友人(男性)が、こんなことを言ってました。

「世の奥さんは、ちゃんとご飯を作らなきゃとか、ちゃんと掃除をしなきゃとか、そういうところに一生懸命になるけど、男性はそういうの求めてないんだよねー。

機嫌よくしてくれてるのが何よりなんだなー。

うちの奥さんは、いつも機嫌がいいので、ぼくは嬉しい」


きっと、奥さんが機嫌がいいのは、夫である彼が、奥さんのことを「ちゃんと」見ているからなんだろうな、と思いました。
 
見ていてもらってる、存在を認めてもらってる、わかってもらっている、大事にしてもらえている、愛されているいうのは、安心感につながります。
 
だから、ごきげんでいられるのです。
 
なかには、性分的にちゃんとしたい人がいます。

好きでやっているのだから、これは問題ないです。

ですが、友人がいう「ちゃんとご飯を作らなきゃとか、ちゃんと掃除をしなきゃ」な人は、本当はしたくないのにイヤイヤしている人です。
 
なぜイヤイヤしているのかと言うと、「ちゃんとしなければダメだ」と思い込んでいるのです。
 
ちゃんとしないと、見ていてもらえない、認めてもらえない、わかってもらえない、大事にしてもらえない、愛されないと、思い込んでいるのです。
 
だから、「ちゃんとしてもしなくても、自分は愛される存在である」とわかると、やりたくないことをやり続ける疲弊感はなくなり、ごきげんさんになります。

ためしに、無理に「ちゃんとしなければ」と思っている人は、ちゃんとするのをやめてみればいいです。
 
おそらく、なんにも起こらないですよ^^
 
ちゃんとしても、ちゃんとしなくてもいい。

あなたが愛されるためにすべきことは、そこじゃないです。
 
あなたが本当にすべきことは、あなたのことを愛していてくれる人を、それこそ「ちゃんと」見ることです。

「相手の関心に関心を持つ BYアドラー」
 
やってみてね。
 
 
    

 

    

一粒万倍日配信 

 公式LINE「自分らしさを知る手相」

特典
・あなたの仕事の役割は?
「手相でわかる自分の強み」

・ミラクルを起こす
「手相の正しい書き方」
友だち追加