以前、手相鑑定をさせてもらった、
当時3歳の女の子が
いま、小学1年生になりました。
なんだか遠い親戚のおばさんみたいに、
FBでその成長を見て、喜んでいます^^
と、そのお母さんこんな気づきの投稿をされていました。
許可をもらったので、ご紹介します。
この春に小学生になってから、家の中で
「荒れる」ことの多い娘でしたが、
今日は久々に、穏やかな時間を過ごせました。
お風呂にビニールプールを出して水遊びしたり、
卵焼きを作ったり、
消しゴムづくりをしたり…
「没頭する時間」
「作業する時間」
の有無でした。
思えば、幼稚園時代は、園でひたすら
コンクリートブロックを削って砂にしたり、
絵本を描き続けたり、
ひき臼で大豆を挽いてきな粉にしたり、
アスレチックで何度も何度も同じ遊びを繰り返したり、
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と、時間の制約なく、何かの作業や遊びに
ひたすら没頭する毎日でした。
でも、小学校生活には当然そんな時間は
無く、帰宅しても宿題をそそくさとしたら
おやつ、習い事、テレビ… と、細切れの
時間の中で、「何かの作業に没頭する」
ということが無くなって来ていました。
あー、原因はそこか!
やっぱり子どもには、時間の制約なく、
身体や手先を動かす時間、没頭する時間が
必要だったんだな!と。
「ひまな時間」を与えたくて、
私学じゃなくて通学に時間のかからない
地元の公立小に入れたのに、
じゅうぶんに「ひまな時間」を
満喫させてあげてなかったことを反省しました。
これって、子どもだけじゃなくて
大人に必要かもしれないって思いました。
何かに没頭するのは、
きっと瞑想状態にも似た状態になり
脳を一度クリアにするんじゃないかな?
アメリカの科学者マット・キリングワースは
「トラック・ユア・ハピネス(幸福度を追跡する)」というアプリを作って
リアルタイムで人々の気持ちの数値化を図りました。
参加した、世界80か国の18~80歳の15,000人に、
適当な時に 合図を送って 、
その瞬間の経験について いくつかの 質問に答えてもらいます。
何をしているのか 誰といるのか 何を考えているのか、
様々な角度から、
幸福を大きく左右する要因とは何かを研究したのです。
すると、
幸せを感じるときは
「目の前に集中しているとき」
というのがわかりました。
出来事に関係なく、
「目の前のことに集中して取り組めているか」
そこが大事だったのです。
「無我夢中」になるっていいますが、
それが一番幸せなのですね。
考えたら、子どもって、すぐに夢中になれたりしませんか?
声をかけても全然聞こえてない、みたいな。
あれって、幸せの真っただ中にいるのですね~^^
私は、この女の子のお母さんは、
子どものことを、とても良く見ているなと思いました。
この子にとって何が一番幸せか?
と考えて、
どこまでも子どもの心に寄り添って考えられたのが、素晴らしいと思いました。
また、手相的にいうと、この女の子の頭脳線は二重になっていて、
長い方は、クリエイターな線です。
アーチストなのだから、
まさに、しっかり無我夢中タイムが必要なのです!
過ぎた過去を後悔しているときって、
なんか心ここにあらずじゃないですか。
だから、やはり幸せは、「いま、ここ」にあるというわけですね^^
心のブロックを緩めて、「いま、ここ」を大笑いしましょう!
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