こんにちは、國本ひろみです。
フェリシモさんに取材していただいた記事は3部作になってます。
こんなふうに出させていただいて、本当に光栄です。
フェリシモさんでお仕事させて頂くようになって、
7年になります。
7年前といえば、まだまだ開業し立ててで、
7年前といえば、まだまだ開業し立ててで、
あんたダレ?みたいな私を、
すっごく大事にして下さったのが、忘れられません。
一流のおもてなしを、私は受けました。
何ができるとか、実力が如何ほどとか、
そういう何かに基準を置いて付き合うのではなく
ひとりの人間として尊重してもらった、
そういうのがほんとうに嬉しかったのです。
大事にされたら、こちらからも大事にしよう、
大事にされるような人間にもっとなろうと、
期待に応えようと努力するわけです。
それは、ちょっと背伸びなんだけど、
ちょっと身の丈にあってないかもしれないんだけど、
それはまるで、自分の器を大きくするみたいな、
ヤドカリが、一回り大きな貝に引っ越すみたいな、
なりたい自分を先取りするみたいな。
言い方を変えれば「挑戦」です。
そんな挑戦する機会を、幾度となく与えてくれたのが
「フェリシモ」さんです。
それは決して、やらなければならないことではないし、
やりなさいと言われたものでもありません。
「やらせて頂いてありがとうございます!」
そんな謙虚な気持ちに、自然となれるって・・・!
きっと、やっぱり大事にされているという安心感は大きいと思う。
自分にマルをつける許可が出せるかどうかも、
そういうところにつながるんだろうな。
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