※宇宙の法則とは、「引き寄せの法則」「正負の法則」「鏡の法則」など、物事や出来事の間に成立する自然摂理のことです。
ひとつでも実感したらなおのこと、「やらない人」や「できていない人」に「もっとこうしたらいいのに~」とアドバイスしたくなりますが、それはやめておいたほうがいいです。
なぜなら、「やらない人」や「できていない人」が気になり、アドバイスしたくなるのは、まだまだ自分もできていない不安の表れだからです。
たとえば「お金がないブロック解消法」を覚えた人は、このような行動をしがちです。
お米を買うお金もあるし、子どもを塾にも行かせてるし、私は先週ランチにも行った。
ね!お金あるじゃん!
ある、ある、ある!あたしンちにはお金がある♪
しかし、夫はいつまでも「お金がない」と言い続けている。
これは、いっちょ夫にも「ある」に気づかせたいものだ。
「お金がない」って言っちゃだめなんだよって。
しかし、これはやめた方がいいです。
なぜならば、相手に対して「それやめなよ、ダメだよ」って言うときは、自分が優越感をもっていたり、相手を否定した気持ちでいるからです。
そのような気持ちは相手にも伝わり、不快な感情を持たせます。
ですから相手はコントロールされているという不快感を感じて、変わらないでしょう。
それどころか、喧嘩になるかもしれません。
宇宙の法則でいうと、マイナスを出したらマイナスが返ってくる法則です。
あと「宇宙の法則」をしっかり学んだ人は「なぜ夫にアドバイスしたくなったのか?」と自分に問うことを考えます。
夫が「お金がない」と言ったのを聞いて、ざわつく自分に気づくことが重要ポイントです。
実は、夫が見せてくれているのは、自分の中の不安です。
自分の問題から目をそらすから、人のことが気になるのです。
「お金がないない言わないでー。」
「もっと豊かになること考えようよ」
「お金ないって言ってたら、お金ないを引き寄せるじゃん。」
というのは、そっくりそのまま、自分に言っていることと同じなのです。
ですから、あなたがほんとうにやるべきことは、夫を変えることより、もっと自分に向き合って、夫がブツブツ言っても動じない心を持つように自分を変えることです。
すると、自然と夫も変わってきますから。
実際にあった例で言えば、UMIマスターコースを受講したNさんは、Nさん自身が変わることで、「死にたい」とまで言っていた不登校の中学生の息子さんとの会話も増え、今まで分かり合えなかった旦那さんとの仲も改善されました
関連記事→不登校の子どもに「死にたい」と言われたら
不思議かもしれませんが、それが宇宙の法則を使った幸せになる方法です。
もしあなたが「宇宙の法則」や「引き寄せの法則」などを知って面白いなと思ったら、正しい使い方をしてください。
使い方は、UMIマスターコースで私がしっかりとお伝えします。
一緒に学べるのを楽しみにしています!


