●しっかりイメージ、しっかり実現!
こんにちは。絵本de手相の國本ひろみです^^
関西国際空港は、略して「かんくう」と言います。
イントネーションは、「かんくう」と、いうふうに、「ん」と「う」を強調するのが正式です^^
- ヒコーキざむらい (おはなしのたからばこ 9)/フェリシモ出版

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ミチのおばあちゃんは83歳。
若いときから、モノ作りが好きで、特許を取った商品がたくさんあるので、ときどきお小遣いが入る。
おばあちゃんは、そのお金で、気が向いたら飛行機に乗って、ひょいと旅に出かける。
おばあちゃんの飛行機好きは、お父さん(ミチのひいおじいちゃん)譲りである。
おばあちゃんのお父さんは、つまりミチのひいおじいちゃんは、日本に何人もいない、飛行機に乗ったサムライだった。
そのフライトは、実は高さ3メートルしか飛んでないのだが、おばあちゃんは、その話が大好きで、自分も大きくなったら、きっと飛行機に乗りたいと思っていた。
しかし、いざ乗るとなったら、やはり怖かった。
そこで、ここは、3メートルだと思い込んだら、全然怖くなくなった^^
おばあちゃんは、今、やっぱり飛行機を怖がるミチに、この方法で克服させて、一緒に旅行に行くことを考えている。
きっと、ミチもこの方法でなら、怖くなくなるに違いない。
さて、ヒコーキざむらいの貴重な3メートルを、どんなふうに伝えようか^^
※ ※ ※ ※
飛行機に憧れていた、少女時代のおばあちゃんは、心の中で、かなり高く飛んでいましたね。
イメージの中で、瞳をキラキラさせながら、お父さんと一緒に、きっと何回も何回も、飛んだんでしょうね^^
今では、本当に飛行機に乗って、あちらこちら行かれているようですね。
あの、おばあちゃん、是非、手相を見せて頂いてもいいですか?
あ、やっぱり予想通り、旅行線がありました。
生命線の先から、ちょこっとはねてる支線です。
おばあちゃん、飛行機乗って、色々旅行に出かけてらっしゃいますものねー。
あと、頭脳線が長くてまるーく弧を描いています。
アイデアマンですね^^
おばあちゃんは、、特許をたくさんお取りになったんですってね。
頭脳線から、小指に向かう商才ありな線も発見。
いつも自然体で、鼻歌とかを、しょっちゅう歌ってらっしゃるのではないですか?
素敵ですね^^
是非これからもお元気で、空の旅をいっぱい楽しんでください^^

