こんにちは。絵本de手相セラピストの國本ひろみです^^
どん好きセミナーの大盛りの1回目でした。
どん好きセミナーは、自分がどんどん好きになるの略です。
自分が好きになるということは、自分のよいところ=自分の価値をみつけて、認めることができるという意味です。
自分のことを認めて、自分にOKが出せるって素晴らしいです。
よいところを探すことは、実は、イケてないところも自動的に目がいくというわけで、そういうの全部ひっくるめて自分に向き合う作業にもなるわけです。
白雪姫を例にあげました。
白雪姫―グリム童話 (おはなしのたからばこ 7)/フェリシモ出版
¥1,350
mazon.co.jp
白雪姫 はなぜ毒りんごを食べたか?
断る選択もできたのです。
絶対に、玄関や窓を開けない選択もできたのです。
でも、彼女は窓を開け、りんごをもらい食べてしまいました。
なぜ!?
モノ売りのおばあさんが母親なのは、百も承知です。
だってそうでしょう。
声を聞いたら、お母さんだと丸わかりです。
それに、こんな森の中の訪問販売って営業効率が悪すぎです。
あやしさ満点。
彼女は、継母が自分のことを嫌っていることを知っていました。
命をねらわれていることも知っていました。
だったら、やっぱりなぜ食べた!?
森の中で、7人の小人達と仲良く暮らしているこの幸せに浸れきれない「幸せ恐怖症」だからです。
幸せ過ぎて心配になることってないですか?
今のこの幸せは長くは続かないだろう、とどっぷりバラ色に浸れないことってないですか?
幸せになればなるほど、不安になってストップをかけてしまう・・・。
7人の小人にすれば、「あほかっ!」です。
幸せにストップかける目的は何?
継母を安心させるため?
やっぱり「あほかっ!!」
こんな、もったいない体質の彼女には、どん好きセミナーがおすすめです。
堂々と幸せになっていいんです。
わざわざ毒りんご食べて、死にそうな思いをしたり、周りの人を嘆かせたりしなくていいんです。
大丈夫!
あなたは、幸せになる価値があるんだよ。って言ってあげたい。
あなたがまわりにできること、あなたのおかげで喜んでいる人がいること、知ってる?って言ってあげたい。
だから、そういうのは、手相を見たらわかるんだって。
人の気持ちに添いたい優しい頭脳線カーブ、人の痛みのわかる感情線からの下向き支線、人と共感して共に伸びていく運命線・・・
線が薄いと嘆くのもおかしな話で、一歩ひいたサポータータイプのあなたのおかげで、多くの人が輝けているのです。
それとね、真正面からの輝きより、間接照明の方がキレイです^^
自分のよいところがみつかつたら、今度は、まわりの人のよいところがどんどん見つかりだします。
来月は、どん好きセミナーの2回目です。
幸せ体質改善コンプリート編ですね^^
