こんにちは。絵本de手相セラピストの國本ひろみです^^
きょうから3日間、神戸元町商店街のパルパローレB1でチャリティーマーケットに「親子de手相」をで出展しています^^
ハンドメイドチャリティーマーケット、略してチャリマは、ごくごく普通の主婦、ワーキングマザー、子育て奮闘中のママたちが中心となって、私たちの一番そばにいるこの兵庫県下の子供たちの為に何かできることを!!と思いスタートしたイベントです。
2010年来、春と秋の年に2回、ママたちが手作りのモノをつくり販売し、 売り上げの15%を愛の手運動社団法人家庭養護促進協会さまに寄付させていただいています。
以下、ハンドチャリティーマーケット☆神戸ブログより
社団法人家庭養護促進協会は、里親探し専門の児童福祉団体で、神戸新聞にも掲載されている里親探し=『愛の手運動』を昭和37年からずっとこの神戸で行っています。
ちなみに、里親探しを専門に行っている民間の児童福祉団体は神戸と大阪の2ヶ所しかありません。
民間なので、当然、8割が自主財源(寄付金・会員の会費・年8回ほどのバザーの収益金)で自治体からの事業委託金・補助金は2割なんです。
最近仕分け等で問題になっている行政の外郭団体ではありません。
神戸で仕事をしていた頃、私は2年近くボランティアで、お父さんお母さんと一緒に暮らすことができない子ども達の施設に行っていました。
みなさんはどのようにイメージするかわかりませんが、現代では、そのような施設の子ども達は、食べるものやおもちゃや着るものは充分に満たされています。
お腹がすいて食べるものがないとか、おもちゃは全く持っていないとかそんなことはありません。
よっぽど、私の幼いころの方が貧しかったです。(苦笑)
豊かだったのはプライスレスな両親、親戚の愛情だけ。
そういった施設の子ども達に明らかに足りないのは、まさに『愛の手』なんですよね。
みんなをじゃなくて、自分だけを愛してくれる大人=親=里親なんだろうなと2年間のボランティアを通して感じました。
施設では、どの子も同じように接しなければなりません。
この子だけ、あの子だけ特別はないんです。
だからなおさら子ども達は、自分だけを大切にしてくれる。
自分とたくさんお話してくれる。
自分といっぱい触れ合ってくれる。
自分だけを愛してくれる。
そんな大人=親のように自分だけを愛してくれる人=里親を求めているのを肌で言葉で感じます。
ハンドメイドチャリティマーケットの売上の15%は、自分を特別に愛してくれる里親と子ども達の縁組を推進してくれる家庭養護促進協会http://www5f.biglobe.ne.jp/~ainote/
へ寄付となります。
●ハンドメイドチャリティマーケット
2012年5月
11日(金)11:00~18:00 終了
12日(土)10:00~18:00 親子de手相は13時からです!
13日(日)10:00~17:00


