こんにちは。絵本de手相セラピストの國本ひろみです^^
インフルエンザ
が流行っています。
うちの子(小4)のクラスも学級閉鎖になりましたが、元気なうちの子はヒマしてます。
そのうちに、1年生が下校する時刻を避けて、こそこそと友達のところへ遊びにいきました。
母「ええやん別に、こそこそせんでも。」
子「学級閉鎖やから外出たらあかんの、ほんまは。」
清く正しく育っています^^
- ねずみのおいしゃさま(こどものとも絵本)/なかがわ まさふみ

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ねずみのお医者さまは、大雪の晩、熱を出した、りす
の子どもの家に往診に出かけました。
しかし、あまりの雪に立ち往生します。
「しまった。断ればよかった」
ねずみのお医者さまは後悔しましたが、ひき戻ることもできず、冬眠中のかえる
の家に勝手に入り、朝まで、ぐうぐう寝てしまいました。
翌朝、あわててりす
の家にかけつけますが、その頃にはすっかり、ぼうやの熱は下がっていました。
「それはよかった」と、苦い笑いしたねずみお医者さまでしたが、今度は自分が熱を出してしまいました。
※ ※ ※ ※
1974年の作品です。
つっこみどころ満載ですが、置いといて![]()
医者という職業は、楽天的な人が向いているらしいです。
患者さんが、しんどい、痛い、つらい、もうあかん。。。と言って来られるのに、いちいち一緒にしんどがっていたら、大変です。
それに病院に行っただけで、治るような気がしませんか?
「今日はどうしました?」
やっと順番まわってきて、診てもらっただけで、ちょっと熱下がるような気になります。
だから、お医者さんは辛気臭い顏していたら、あかんのです。
その点、ねずみのお医者さまは、向いてらっしゃるようですね^^
楽天的な人の手相はこんな感じ。
シンプルです^^
細かい線があまりないです。
太いはっきりした線が3本目立っているでしょう。
少し直線的なのは、判断力にすぐれ、クールさも持ち合わせています。
「先生、冷たいわ」
冷たくないですよ。病巣はどこか、どうしたらその痛みを取り除いてあげられるか、しっかり考え、治療にあたります。
「先生、すぐに治る?」
だいじょうぶ、だいじょうぶ。
ほんまに大丈夫な気がしてきます。
しかしお医者さんも、内心ドキドキ。。。。「だいじょうぶ、だいじょうぶ」きっと自分にも言ってるでしょう。
医者も人の子。風邪もひきます^^
絵本de手相セラピー講座 3/31(土)13:30~ 兵庫県民会館
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