こんにちは。絵本de手相セラピストの國本ひろみです^^
私の20年以上前からの友人で、バツイチで3人の子どもを引き取り、たくましく生きている「みやこちゃん 」がいます。
元々は劇団の養成所の同期で、まさかこんなに長い、またここへきてこんなに深い付き合いになるなんて思ってもみませんでしたが、出会った頃は高校生だったのが、今や堂々たる大阪のオバチャンです。
陽気で、楽しくて、細かいところにも気がついて、でもええあんばいに大雑把で、お酒を飲んでも飲まんでも弾丸トーク。
シラフの彼女に聞いてみました。
手相って、どう?
手相を学びたいと思った動機は、本音を言うとかなり不純やってん。
これは、営業職としてこれは使えるな、と。
「手相の講座に行ってきたんですよぉ」というと、十中八九「見て見て~」と相手は両手を広げてくれるので、よし、これで一気に相手との距離を縮めれる!と思ったわけ。
ところが、実は違ったのよ~。
「最近、手相の勉強始めたんですよねー。ちょっと見させてくださいよォ」と、言いながら、相手より先に自分から両手を差し出していることに気づいてん。
「見て見て、な、私の手相、こんなんやねん」と、相手や社会に対して両手を広げてる、そんな感じやねん。
でね、私が手を開いていると、自然に相手も開いてくれるのよ。
正直、「手相」にこんなにハマるとは思ってなかったけど、 今では、自分自身の手相をじっくり見ることが多くなって、自分自身のことをじっくり見つめるようになったわ。 
セミナーに参加するときは、子ども達のご飯はお鍋いっぱいのシチューを作っておいてきたり、上のお姉ちゃんに少しずつ家事を得意になってもらったりと、ワークライフバランスをとるための、努力もしています。
でもね、大阪のオバチャンはいちいち努力してるって、言わへんの。そんなんアタリマエやから。
手ぇ見せてと言いいながら、自分がまず手を相手に見せてるというみやこちゃん 。
手のうちを見せるという言葉もありますが、本当に明るいオープン気質の彼女です。
いつもありがとうね!![]()
