先日発表されたよみうり子育て応援団大賞の授賞式が、千里中央のよみうり文化ホールで行われました。
こうべママの代表3人+子ども達4人で出席してきました。
それから、「来てね~」と声をかけさせて頂き、遠路お越し下さった皆さん、ありがとうございました
こんな大きな賞を頂いて改めて思いましたが、そもそもこうべママの活動を始めたのは、この写真の子達がまだ幼稚園や3歳ぐらいの小さかった頃でした。
私は、子育てばかりの毎日に煮詰まって、自分の時間が欲しいとか、「母親」以外にももっと違うことがやりたいとか、○○ちゃんママという名称で呼ばれ、あたかも「私」がなくなってしまうような焦燥感にかられたとか、通り一遍のヘタレママでした。
自分で勝手に不幸せを感じて、でも、そんな贅沢言っちゃいけない、結婚して子どもも授かって、幸せだと思わなくてはバチが当たる・・・と、また勝手に自分に言い聞かせてました
「こうべママ」ができたのは、そんな中からでした。
この子達がいなかったら、できていません。
まるでヘタレママのエゴから始まった活動なのに、立派な賞を頂いて、皆さんが認めて下さったこと、喜びながらも、とても複雑な気持ちです。
親が「しんどい」と感じていたあの日、きっと子どもも「しんどい」と感じていたに違いありません。
今、とても申し訳なかったと感じています。
それなのに、ここまで導いてくれたのも、やっぱり子ども達です。
子どもは、親を立派に成長させてくれるべく、体を張って、時には命を張って、関わってくれてるんだと、思いました。
「子どもが笑顔だとお母さんも笑顔になります。お母さんが笑顔だと子どもも笑顔になります」
お母さんが笑えば、子どもに(成長させてもらった)御恩返しができるでしょうか。
お母さんが笑えば、パパ達にも(活動を応援してもらった)御恩返しができるでしょうか。
自分の子育てを振りかえるきっかけにもなった、今回の受賞でした。
さて、必ずこれは明日へ活かしていきます
本当にありがとうございました。![]()


