昨日の友人との会話。
アタシ「8月16日(火)に、神戸新聞ギャラリーでおてて絵本のサトシンさん
が来て、親子イベントがあるんやけど行かへん?」
友人「何日?」
「8月16日」
「お盆やな」
「実家帰ってる?」
「わからん」
「おてて絵本知ってるでしょ?」
「なんやったっけ」
「サトシンさんて有名やん。絶対いいイベントやから、オススメやよ。」
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「『うんこ』とか描いてる人やん」

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「知らんなあ。どこで?」
「神戸新聞ギャラリーで。」
「そこどこ?」
「松方ホールのとこ。主催者が知り合いやねん」
「ふ~ん。いつやった?」
「8月16日(火)」
「行けたら行くわ。なんていう人やった?」
「サトシンさん。申し込み制やから、予約が必要よ。」
「ぎりぎりならんとわからへんしな。」
「行けそうやったら電話しいね。078-361-1152。」
「考えとく。」
私はね、このサトシンさんにすごい魅力感じて、友人にもすすめたのね。
彼女にも子どもがいて、学校で読み聞かせとかの活動していて、興味あると思ったのね。
ときどきこうやって、いろんな情報知らせてあげるんだけどね・・・・
彼女はね、PCもってなくて、新聞とってなくて、TVは子どもに占領されて、明らかに情報量が少なそうなのね。
私が口頭でいくら「ええよお
」と力説しても、なんか気持ちが動かない人です。
私の伝え方が悪い?
かもしれないが、自分軸に持っていかれて、必要ないと判断されると、新しい情報はあっという間にはねのけられる
自分軸というならば、私だって自分軸ですすめてる、よな。
しかし、こういう場面結構多くない?
日常生活の中で。
アンテナの数や太さは、人それぞれに違うんだけどさ、
彼女の興味を引けなかったからと言って、いやなヤツと思ったり、せっかく誘ってやったのにと思ったりして腹立てるのはお門違いなんだけどさ、
なんかね、彼女と話してたら、とっても聞いてもらってないような、悲しい気持ちによくなるのね。
ねえ、聞いてよ。
(c) スムース |ストックフォト PIXTA