東京で活躍してた絵本セラピストのおかちゃん
が、今度、古巣の大阪へ帰ってきて、今度は大阪で頑張る
というので、行ってきた。
大阪あべの。
うわあ何十年ぶりだろうというぐらいのお久しぶりのあべの!
会場はあべのベルタの3Fなんだが、なんかすごい建物、古いやん
ここできたとき何回か来たよぉ。え~こんな感じやったあ?
そう、時はずんずん流れてるのよね。
私が結婚して、子ども産んで、せま~いエリアで活動している間に世間はどんどん変わっていってる。
まるでこんな感じ。
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ちいさいおうちは、何も変わらなかった。
変わったのは、まわりの環境。
そして私は・・・・
まわりの環境はちいさいおうち並みに変わった!
私自身は知らず知らずに変わっていっていた。おばはんになった。おいっ
そして最近では、意図して変えた。
変化にとまどい、悩んで、誰かがまた田舎につれていってくれるのを待つよりは、この都会に似合った私に変わる方を選んだ。似あえへん似あえへん
だまっといて
だれに言うてんの?![]()
変わったことで得た新しい出会い。
古い友人との再会。
みな出会うべくして出会った人ばかりのような気がする。
おかちゃんの絵本セラピーに25年ぶりに再会したというお父様がいらっしゃってた。
大阪のなつかしい友人も来られてた。
そして私のような新しく出会った絵本セラピストの仲間が何人も、お手伝いに駆けつけていた。
がんという重い病気をかかえて、今を大事に、すべてに感謝しながら過ごしている彼女を見ていると、「ああこの人、自分だけのために生きてる人じゃないな」と思った。
たくさんの人をつなげる使命を持った人なんだなと思った。
ありがとう。おかちゃん
