ホテルオークラで、絵本セラピーさせて頂きました。
ホテルオークラですよ。ホテルオークラ!なんども言わんでも
この日は神戸キワニスクラブ の例会で、講演会の講師として招かれたんです。
キワニスというのは、ロータリークラブやライオンズクラブに並ぶ世界的な奉仕団体で、キワニスドールというものを作って、世界中の子どもたちのために活動されているのです。詳しくはコチラ
このクラブの役員をされているある幼稚園の園長先生に声をかけて頂いたわけだが、
メンバー見たらすごいです。
超一流の会社社長、顧問、病院院長、大学教授、理事長、政治家・・・・
何をどうしゃべったらよいものやら・・・・・
でも、なかなか どれが この場にふさわしいかたどりつけない
とにかくやり終えて、今、事前に頂いた資料にもう一度目を通すと、「あ、ここ!!」と着地点を発見
資料にはキワニスの活動報告や、会員の皆さんの対談や一言メッセージが載っているんだが、これを事前に読んだとき、ただ読んでるだけだった。
それが、実際に活動をされている皆さんにお会いして文章とお顔と一致したとき、とても理解が深まった。
ああ、これだわあ。
伝えたい話がぼやけてたのは・・・・・
伝える側(私)と相手方の共通点にたどり着けてなかったからだわあ・・・
皆さんがその例会に集まっておられるのは、なぜか?
キワニスのため。
キワニス→奉仕活動→ボランティア→こうべママ→人形→キワニスドール→子ども病院→来月行く→ボランティア→キワニス→子ども
どうして、そこに気付かないいいいいいいいいいいいいいいいいい
皆さんの関心は、キワニス。
絵本でも、セラピーでも、國本さんでもなく、キワニス。
「相手の関心に関心を持つ」ってアドラーでもあるじゃない!
はあ~ 終わったやん
ショックやあ![]()
でも!気が付けてよかった!と しよ。
土曜日には、手相セラピーとのコラボの絵本セラピー
よし、頑張ってやるよ
残席わずかお申込みはこちら
もう忘れない↓
「相手の関心に関心を持つ」 byアルフレッド・アドラー
