修理に出してたPCが返ってきた
ちょうど1週間。
修理に出すまで、いろんなことを経験して、考えた
とにかく起動時にフリーズが起きるというので、何度もメーカーのサポートセンターに電話して聞いて、聞いて、聞きまくった。
東○の人は本当に親切。結局最終的に、
「リカバリしてもだめなら、修理になるかと思います・・
」
って、とても気の毒そうに言ってくれた。
そうよ、この顧客の心に寄り添うところが非常に勇気づけになるわ。
修理かあ・・・・・・どこに出そうかあ・・・・
メーカーや専門会社や個人でやってるとこ、値段もマチマチ、修理日数もマチマチ・・・
値段は張るかもしれないが、やっぱり一番安心なのはメーカーだと決め、購入先の電気屋さんへ
「これね、朝イチで立ち上げようとしたらフリーズして困ってますねん。リカバリしてもあきませんねん。」
「最近、寒いからねえ。」
「え!?寒いとあかんの!?」
「さあ、なんとなく。」おいおい
冷静に考えると、違うやろうでも、電気屋さんのクチからこんな都市伝説みたいなん聞くとホンマかなと思えるのが可笑しい
こういうのん、心理学でいうとこのハロー効果 か?ちがうか?
家に帰って、やっぱり確かめてみようと思ってまた東○あんしんサポートに電話して聞いてみた。
「普通のご家庭の室温ではそのような影響はございませんよ。」
全然ばかにした様子もなく答えてくれた。
まあ、やっぱり親切やわあ。さすがはメーカーやあ
これもハロー効果
か?ちがうか?
とにかく、今回のPCトラブルで学んだこと その1
「わからへんかったら何べんも聞こう」
聞くのって大事って、いうけど、「教えてもらえる?」形式は非常に有効活用できる。
少し言い換えると、自分の思い込みを相手に確認しながら、聞くというスタイル。
話が食い違うときって、大抵この思い込みのすれ違いだから、相手の思い込みの確認も大事だけど、そればっかりだと気ぃ使ってしんどくなる恐れがある。
それならば、「教えてもらえますか?それってこういう意味ですか?へぇ、それ、知らなかった。教えて、教えて」
「わからへんかったら何べんも聞こう」