おやねっこセミナー③ | 手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ

手相で見つける私の人生の歩き方|國本ヒロミ

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手相で、幸せへの最短ルート見つけます。

今日は、長田公民館でのおやねっこセミナーの最終日。


本日のお題は「聴く」。


「聴く」って案外難しい。


普段してるのは、「聞く」だから。


どう違うのか?


「聞く」は門がまえつきで、自分に必要なことしか聞かない。聞きたいように「聞く」


「聴く」は王様の耳で、十四の心を一つにして聴くという、聖徳太子の教えからきているらしい。十四ってなんだろう??


①怒らずに聴く。

②笑顔の心でで聴く。

③あるがまま聴く。

④自分の考えを挟まず聴く。

⑤急かさず聴く。

⑥最後まで聴く。

⑦うなずきながら聴く。

⑧あいづちを打ちながら聴く。

⑨心を開いて聴く。

⑩目を見て聴く。

⑪共感して聴く。

⑫同情せずに聴く。

⑬優しい気持ちで聴く。

⑭言葉の本当の意味を考えながら聴く。


ふう~なんとか考えた14個。


この中で、特に伝えたかったのは④と⑤。


子どもは安全(今なら怒られない)と思うとき本音を色々話してくる。


例えば、お風呂に一緒に入ったとき、自転車の後ろに乗って走ってるとき、食事の用意をしてるとき、背後から・・・。


せっかく話す気になっているものを邪険に聞くのは失礼だ。聴こう。どうやって?


「ママ、あのね、今日ね・・・」


「何?それで?どうしたん?早よ言いなさい。何よ。それ、アンタも悪いのと違うの。」うっしょぼん言う気なくす・・・・・ダウン


子どもに限らず人と会話するときは20秒待った方がよい。


20秒・・・医学的に20秒は限界時間。


それを超えると他のことを考え出す。(だからCMは15秒。良い加減の秒数)


そして、じっくり最後まで聴こうじゃないか。


もし自分の考えを言いたかったら、「言ってもいい?聴いてくれる?」もしくは、「何かママにできることある?」かな。


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おばあちゃん家にお泊まりにきたパトリック。

夕方になって「早く寝なさい」、とおばあちゃんに言われ、

「でもベッドがないよ」とパトリック。

「あらまっ!!!?」おばあちゃんはあわてて木を切りベッドを作る。


「さあ寝なさい」


「おばあちゃん、まくらがないよ。」

「あらまっ!!??」

とまくらを作り、毛布をつくり、ぬいぐるみを作り・・・


「早く寝なさい」

「おばあちゃん、もう あさだよ。」

「あーらーまーっ!!!???」



パトリックは○○がないよって言っただけ。


作ってなんて一言も言ってない。


2人で話し会えばまた違う展開になってたかも。


そもそもパトリックに寝る気はあった?


パトリックは、どの場所で寝るか希望があったかも。


おばあちゃんが染めた毛布の色、パトリックに選択権ななかったの?


聴けばきっとまた、違う展開だね。


長くなってきたので、後半へつづく・・・