2日初日の六月歌舞伎
初日から昼夜通しで拝見してまいりました。
昼の部は勘三郎さん、好江さんが1階特B席に座ってありました。
昼の部終了して東京に帰られたようです。
初日ですので、動作失敗や台詞の間違え、つまりもありました。
夜の部の「木下蔭真砂白浪」 はpromptが・・・
昼の部「封印切」
忠さんと八つぁんの掛け合い場面は
封印を切るきっかけになるので、大事な場面なのですが、
漫才みたいで楽しいのです。
愛之助さんは本場の関西弁ですしね。
初日ですが、この演目が踊りを除いて1番安心して観られますね。
3列目の中州のままさん風が「松嶋屋」
5列目のナナメのおばさんが「中村屋」「松嶋屋」
タイミングもイマイチですし、下手な大向こうは耳障りなんですけど。。。
三階にいた知人にはこの声は聞こえなかったとのこと
中途半端はよくないですよ。
と愚痴ってみました
夜の部「木下蔭真砂白浪」
いろんな仕掛けがあり楽しい舞台です。
勘ちゃんの仁木太郎がよいのです。
崖からクルクルと落ちるところは見物
お峰からいいよられて場面で結婚ネタもありました。
宙乗りの葛籠から五右衛門が出で来る場面は
うまく葛籠が開かずにもごもごしてたと感じました。
しかし、高所恐怖症の橋之助さんですが、
霧太郎の時も思いましたが、
苦手を克服してチャレンジというのは凄いことですよね。
「藤娘」
七之助君、一生懸命に踊ってます。
見守る気持ちで観ておりました。
引き抜きとかが、藤の木の影で行なうので、
道成寺や鷺娘の時のような心配をしなくて良い分安心です。
と6演目中3演目感想を書いてみました。
朝食を食べなかったので、「金閣寺」は空腹
との戦い
その後「近江のお兼」と「お祭り」は睡魔
との戦い
でしたので、また次回に拝見した時に書きたいと思っております
にほんブログ村
