パニック障害とコーヒーとダイエットの関係
今日は月に1回の精神科診察日。
「変わったことはないですか?」
と聞く前に、先生は
「髪切ったんですね!!」
精神科の先生ってこんな感じ?
いやいや、その前に手の包帯に
気が付いてよ~w
私が質問したのは
「今飲んでいる薬って太りやすいですか?」
先生
「いや、今飲んでいる薬はそういう副作用はあまり聞かないですよ」
私
「そうなんですか…最近太っちゃって。」
先生
「ほう。もし気になるようでしたら薬減らしてみますか?」
私
「なんか、ご飯がおいしくてたくさん食べちゃうんですよ」
先生
「それは…健康ですねw初めて聞きました。」
私は大まじめに聞いたんですよ、これでも。
幸せ感じるホルモンがでるような
作用があって、ご飯がおいしく
感じるようになるとか。
そういう薬だったりしないのかな、と。
先生
「痩せる薬があればね、出したいところですが…ないんですよね」
当然ですw
私
「パニック障害に良くない食べ物って何ですか?」
先生
「タバコとコーヒーですね」
私
「コーヒーって、カフェインのことですか?」
先生
「そうですね。カフェインの方ですね。」
カフェインには興奮作用があり
パニック障害の人は、興奮したり
緊張したりする時間が長いのは
良くないらしいです。
私
「じゃあエナジードリンクとか良くないですね」
先生
「そうですね。特に夜は。一気に血糖値が上がって元気がでるような感じがするのですが、血糖値が落ちると急に脱力感が襲ってきたりするので。」
そんな話をして。
でもコーヒーってダイエットに良いって
聞いたことあるしどうなのかな?と
思って色々調べてみました。
ざっくりと調べたところによると
コーヒーは、食後に飲むと
血糖値を下げるので、糖尿病の
患者さんには良いらしい。
というか、コーヒーをよく飲む人は
2型糖尿病になりにくいという
研究データがあるそう。
しかも、カフェインが入っていても
入っていなくてもその効果はあるらしい。
さらには、
「紅茶やウーロン茶を飲む
習慣のある人では
このような傾向はみられなかった」
ということだからまた興味深い。
コーヒーを飲んだ直後血糖値は上昇。
でも、日常的に飲み続けると、
体脂肪の燃焼が促される
という話さえある。
うーん。よくわからない。
カフェインよりも、コーヒーに含まれる
クロロゲン酸(ポリフェノール)
の抗酸化作用のおかげではないかという説。
ネスレのサイトに興味深い
図が載っていました。
高GI値の食品を食べても
デカフェ(カフェイン抜き)コーヒー
を飲むと血糖値がそこまで上がらない。
つまり、やはりカフェインよりも
ポリフェノールのほうが大切なのかも。
最近はデカフェを飲んでいるのに
太っていく私は一体…。
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