4年ぶりの福岡、7年ぶりのマリンメッセ福岡だそうです。ほんのちょっと聞けた長崎弁にキュン♡
 
 
昨日参戦した今月3本目のライヴは…
アサヒスーパードライ Presents FUKUYAMA MASAHARU  WE’RE BROS.TOUR 2018

 

 

演出のなかで 照明の色が印象的だったので、たくさんん使われていた『赤』と『青』に関連したお話しをしてみようかと思います。

 

 

 

 

今月参戦した1本目のライヴはSuchmos。そして2本目はNulbarich。

 

「あぁ〜おしゃれな感じのバンドね。」とひとくくりにされちゃくこともよくあるのですけどね…

 

たしかに2013年に結成されたSuchmosを2016年に結成されたNulbarichが追っかけてるように見られちゃう要素はあるのですけどね…

 

HONDAのCMにSuchmosの♪STAY TUNE♪みたいにNulbarichの♪NEW ERA♪が起用されたときには「それやっちゃう(笑)」みたいな気持ちにちょっとなりましたけどね…

 

似て非なる存在であり、通ずる存在であると思うのです。

 

 

 

 

 

 
 
 
Suchmosは、ロック感がわかりやすく伝わってくるのですよ。
 
ライヴでも、熱さ、泥臭さみたいなものが演奏とかMCにそのまんまでてる感じ。
 
それを色で表現するなら「赤」
 
 
 
 
 

 

 

 

一方、Nulbarichは“わかりやすい”熱さ、“表面からの”熱さみたいなのは感じなくて

 

色で表現するなら「青」のイメージなんですけど…

 

 

すかした感じではないんです。

 

ライヴでボーカルJQの様子見てたら、『めっちゃ緊張してるんだろうな』とか、むしろ人間臭さがすっごく伝わってきた。

 

 

 

そして

 

Suchmosからは熱さ、強さが転じたcool感「青」

 

Nulbarichからは静けさ、弱さが転じたhot感「赤」

 

も感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両者から

 

「赤」と「青」がひとつになった世界

 

芸術、宇宙、ONENESS…のようなものを感じるのでした。

 

 

 

 

 


 

Suchmosのyonceももちろん上手いんですけど、NulbarichのJQの歌声もとてつもなく良い。

 

 

3月にリリースされた2ndアルバムに収録されている♪Heart Like a Pool♪

 

「この曲を歌いたくて、ツアーやった」とライヴのラストにやってくれたんだけど

 

“上手い”というのを超えたものが伝わってきて涙がとまらなかった。

 

 

 


 

 

 

そういえば、2ndアルバムのタイトルは「H.O.T」


やっぱり熱かった(笑)

 

 

”HANG ON TIGHT”の頭文字を取って「Nulbarichに”しっかりつかまっていてね”」「僕らはこれからもっと先に行く、色んな景色を見に行くんだ」というメッセージを込められているそうです。

Nulbarichの名前に込められた意味も素敵☆彡

 

 

 

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