
本日は、IRA(総合的リハビリテーションアプローチ)会長の仲村ケイさんと、
兼ねてからお約束していたミーティング&夕食を済ませてきました。
美味しい夕食のおかげで、内容のある深い話しを共有できました。
そのひとつは、「変化できる人とそうではない人」について、
私なりの返答は、「感動に基づく己のビジョンをしっかりと持っているか否か?」と話しました。
成すべきことが定まれば、そこには必ず不足という議題が生じてきます。
しかしそれは、所詮やることが見えれば「やるか?やらないのか」という事だけが定義であり、
もちろん、それらを促進するための、より良い講義などはとても有意義な結果を招きます。
でも、どれだけ著名な方の本を読み漁ろうとも、
どんなに有名な方との出会いがあろうとも、
それは、「人の借り物のメソッド」までにしかすぎません。
どれだけ実力がなかろうが、創造力が乏しかろうとも、
自分自身の感度を上げることなく、自身の目標を高めることは出来ません。
だからこそ、あなたの感動を大切にして下さい。
感動という感度こそが、誰もが宿している大きな目的なのです。
感動は、生まれつき人が宿している指針となる感性です。
あなたが感動という理解をしてこそ、
これまでに身につけた、様々な方程式も進化していくものなのです。
良いものと巡りあうことも大切です!
より良い叡智と向きあうことも大事なことです!
だけど、あなたの感動に基づく納得があってこそ、
はじめて、あなたの本題と向きあえるチカラを宿すのです。
犠牲の上に、大義は成り立つという方もいます。
平和の先にこそ、安泰は続くものだという方もいます。
私はいつも、それら様々な考えは「半分正解であり、半分過ちかもしれない」と思うのです。
正直な答えは「自分で確かめてみない限りは正解ではない」と定めているからです。
人を従える答えよりも、人々が自然と集うような
そんな「自分らしさの発揮」こそが、長年私がカウンセリングを通じて学んできたことです。
これまでの活動全てが「私自身の答え」だと、久しぶりに気付かされた尊い一日でした。
感動を共有出来る仲間を、ひとりでも多く見出す活動が私の全ての目的です。
人は、強者に対して従うものです!
人は、豊かな人に応えるものです!
ありがちな答えなのかもしれません。
でも人は、じぶんの感動を理解できる人に集うものなのです。
あなたは、どんな自分の目的と向きあっていますか?
全ての答えは、あなたの感動の中にこそ宿っています。