
つい先日のお話しですが、アシスタントとの些細なお話しから
「承認欲求が起きるのはなんで?」という質問をされた。
突然なんのことやら(笑)
ようは誰かに認められたい!という感情が私にはないのですか?
というような質問でした。
そりゃ!認められたいことは山ほどあるけど、
それらも所詮は願望止まりくらいまでのことなのでしょう。
なんせ、行動に移せていないのがジブンの今の応えですから(笑)。
しかし、確かにカウンセリングの中では、
ジブンがジブンで認められない
ジブンが相手に認められない
ジブンが世間で認められない
そのような方々も多くおります(笑)。
そのような時は、一度深呼吸をゆっくりとして考えてみましょう!
あなたは、実際の所「なにに認められたいのか?」具体的に教えて下さい。
そんな問いかけに、即座にあなたは答えられますか?
答えがあれば、それはジブンが相手を認めていない場合かと思います。
すなわち、他者承認を欲している時なのでしょう。
他者承認には、相手も世間も含まれます。
そんな時は、
通じないのではなくて、伝わっていないことを見直してみましょう!
明確な答えが言えない方は、ほとんどの場合がそうかと思いますが、
自己承認が足りていない証拠です。
理由としては、自信の無さから具体例が挙げられない。
対象が明確でないから、見えない不安が増していくという悪循環です。
人が抱く不安の根源というものは、
「見えないことが、ほとんどの原因」なのかと思われます。
認められないことに悔やむ方も多いことかと思いますが、
自己も他者も含めて、まずはジブンがなにに認められたいのか?
対象をクリアにしてみましょう!
見えないものに、対応策は立てられません。
見えないことに、悔やんでいても仕方ありません。
見えていない物事に、手応えなど生じません。
さて!いまいちどお訪ね致します。
あなたは、なにに認められたいのですか?
本当の答えは、ジブンが認めたいモノを欲することが始まりです。
ジブンが望む、ジブンのスタイルを見出しましょう。
ジブンが欲する、ジブンに相応しい相手と向き合いましょう。
ジブンが叶えたい、ジブンが築く社会づくりに貢献しましょう。
ジブンが責任をもって認められる
物事を形づけるための人生を選べるジブンを信じてみよう!
それが、いまのジブンにしっくりと来る「ジブンの認めるひとつの応え」です。
信じてみて下さい…あなたが認める最高のジブンの人生を!