三崎港の町中を抜け
午前中のハイライトは
『漣痕』(れんこん)と『スランプ層』
私は初めて聞く言葉でした
地学好きな方にはワクワクポイント
かつては近くまで行けたのだけど
今は立ち入り禁止で遠くから見るだけの『漣痕』は
「波の化石」とも言われる
海底の砂の表面に波によってできるさざ波模様のこと




続いて

『スランプ層』は



海底で起きた地すべりによって形成された構造
海の底での液状化現象らしい
どちらもダイナミックで
地球の動きを感じるものでした
さらに横を見れば
富士山も大きな姿で応援してくれてる気がして嬉しかったな

そして
ウラシマソウの密集地帯を通り

油壺マリーナの横を抜け

かつては賑わっていた
油壺マリンパークや京急のホテルの跡を
寂しく見守り


午前のウォークは終了です
(続く)
