今年夏、家で尻もちついて骨折
人工関節置換手術して約3ヶ月入院&リハビリ
今まで暴走機関車みたいな母に振り回されて
娘二人はヒーコラ思ってたし
介護生活になってもワガママ放題の母に
色々愚痴言ってましたが
私ですら
(あ、私、、ご存知のように冷たい娘なので…)
さすがの私も一瞬言葉を失ってしまいました今日ショックを受けたのは
「これを処分したい」
と差し出されたSuica
「もう電車に乗ることはないと思うから……」
と言われて差し出されたとき
(あ!もう死ぬ準備してる)
と感じて言葉を失ってしまいました
元々私の母は
だらしない私とは違い
実にきっちりしっかりしてる人で、
『終活』なんて言葉もなくても
さっさと自分の死後の事について考えて行動ザクザクするような人
いわゆるミニマリストに近い行動なんだけど
結構『生きる』ということに執着してる人なので……
それがウザイと同時に(生きてくれてる)
という感じでした
今日、初めて
(あ、もう自分がもうすぐ死ぬと思ってるんだ)
と気がついたら……
私は結構なショック!!
生きてほしい
でも
惨めな最後にはなってほしくない
改めて自分の希望を再認識した今日でした
最後まで
自分を生きるって…………大変だな