今回は二回目の多摩川台公園です
私はコロナ禍で家に引きこもってる時にも、
ここまで歩き、ベンチでおにぎり食べて帰ったりしてたくらいの馴染みのある超地元の公園
好きだけど
(え?ここ桜と紫陽花以外に見る花ないよね?)
そんな不遜な気持ちを
講師の多田多恵子先生が打ち砕いてくれましたわ。
東横線 多摩川駅からすぐ
多摩川台公園の入口に入りかけた所で
植物の秘密が次々に語られます。
地面に落ちてたコブシの実

特に興味のない花でしたが……
実はこの花の雄しべに
木の枝とかでこそこそっと触ると
雄しべはすーーーっと中に寄るんだって!!
(虫に花粉を付けるために)
先生実演してくださってたのだけど
私は遠くて見えなかった
今度やってみようっと
花の内側にはモシャモシャ白い毛が生えてます。
花粉を遠くに運んでくれる蝶はここに口を突っ込んで蜜を飲めるけど
アリは役に立たないから蜜を飲ませない構造になってる……って凄すぎじゃない?
更に同じく
ちょっとイジワル植物がこちら
お客になれるのがマルハナバチなんだって!
紫色のぷっくりした花
ホタルブクロ、ツリフネソウなどは
皆さんマルハナバチに照準合わせてるんだって
植物の作戦凄すぎるよね。
進化のしかたは
動物より植物の方が凄いのでは?と思うこの頃です。
(さんぽは続きます)







