推し、燃ゆ 宇佐美りん | アイルは今日もやらかしてます!

アイルは今日もやらかしてます!

珍しいもの変わったもの、高い所、ビールが大好き!
飲んで食べて・・・登って、飲んで・・・
好奇心のおもむくまま、今日も走ります!

貧民なので・・・・

多くの本は買わずに図書館でお借りしている身ですが。。。

(作家の皆様ごめんなさい)

 

 

 

第164回芥川受賞作

 

 

 

 

私、、直木賞候補の作品は

候補になった時点でいくつか選んですぐに予約しているのだけど

(そして今回予想が的中して早々と予約が来たのに・・・・)

 

パソコンが一時期壊れてメールを受け取れず

『心淋し川』を受け取り損ねましたガーンあせる

 

 

ショックで泣いていたところに、、こちらが届きウキウキ受け取ったのですが。。。。

 

 

 実は私

芥川賞受賞作品は……読まないことが多いの。

(たいていガッカリするんでね)




 だから、なんでこれを予約していたのか不明ですが……

『コンビニ人間』を読んだ時と全く同じ感覚

 

 

 


置いてけぼり感なんですわ。。。。

 

 


え?

他の人はこれに共感できるの?理解できるの?

受け入れられるの?


私は全くついていけないんですけどぉ~~あせる

 

 という感想でした。





私は病気だから他の人と同じような事はできない

(それは🆗)



だから、自分の好きなことだけする。

稼いだお金は推しに使うから、生活は親に寄生する。

(え?)



私の周りの人は全面的に私を支えろ!

だって私は病気なんだもーん

(ごめん!意味わからん)

 


というモヤモヤした気持ちのまま読み終わりました。




私も自分勝手な人間だけど

ルールを守らないのは嫌いでして……

(約束した時間や予定をドタキャンするのはキライ)



推しの投票券を手に入れるために

バカみたいな数のCDを買うという行為も

好きではありません。


そして、

その推しを推す行為は全て素晴らしくて……


お金を稼ぐための仕事は

やる必要もないつまらないモノ


と、胸を張って言われると……


もし自分がこの主人公の親兄弟だったら……

縁を切っちゃうかもなあ~

などと思ってしまった。



私は本や映画などの

現実ではない世界に夢を持っていて

しあわせを求めているので……




この本、無理だわぁ