当初4時起床、5時朝食、6時出発
と先生に言われておりました。
が!!
私が目覚めたのは4時半!
しかも小屋中の人がみな動き回っている状態・・・
「ええ?!」
相当焦って支度を急ぎます。
実は。。。。
私が寝ようとしていた場所は1階へ降りる階段のすぐ横
先生に
「多分夜中にトイレ行く人や朝早立ちする人たちにめっちゃライトで照らされて眠れないだろう」
と言われ
一人だけ
部屋の隅(お着換え部屋の前)に移動したの。
なのでメンバーは側にいなくて一人ぼっちの状況![]()
さらに、1時過ぎまでどうしても寝られず
(ずっと周りのいびきの輪唱と自分の身動きする音に悩まされ)
ふと
(耳栓してみたらどうだろう?)と
以前から持っていたものの、うまくできなかったものを耳に押し込んでみたら
・・・・・・(おおーーーーー!!音が消えた)・・・・・
知らないうちに寝ていたし。。。
さらに朝、、、すぐ横で先生がバーナーで湯を沸かし始めているのに
全く気付かず爆睡していたらしい・・・・・![]()
![]()
耳栓スゲーわ!!
しかし
目が覚めたら皆がもう動き始めており
自分が30分遅れと思った私の動きは・・・・・
遠い昔。。。。
家を出る予定の時間に目覚めた時の私に匹敵するくらい
素早い動きだったと思う(笑)
(後で知ったのだけど、他のメンバーたちは
早く起きても暗くて行動できないのということで4時半に目覚まししてたんだって)
暗闇で朝食・・・
私はフリーズドライの赤飯にうずら卵の燻製を入れてみました。
真っ白な中出発(6:00)
あの辺は青空が見えるんじゃない?
と希望的観測をしつつ出発です。
銀玉水(ぎんぎょくすい) (6:33)
金玉水よりこちらの方が美味しいということで
みな こちらで今日の一日分の水を汲みます。
そして、、、、
ただただ真っ白な眺望の中歩き続ける私達
「逆にさあ。。。大変な小朝日岳の登り返しが見えない方がいいかもねえ・・・・」
などと話している最中に見えたのは
うぎゃーーーーーー!!!
山の神様か太陽の神様かはわからないけど
私達はよほど嫌われているようで・・・・・(笑)
この登り返しの時だけ
きっちり全貌を見せていただきましたわ・・・・![]()
えーーーーこれ登るの????
黙々と・・・・
ただひたすら足を前に運び。。。。
小朝日岳(8:00)
かなり辛かったよ・・・・
天候のため日帰りで決行したお姉さんが『小朝日岳の登り返しが辛かった』
と言ってたけどさ。。。
本当に本当に・・・・・・・辛かった!
(続く)












