以前からつぶやいてますが
根本的に本は図書館で借りている私。
図書館で予約して、、、
場合によっては1年とか2年とか待つ時もあるんだけど
予約した本が手元に届いた時・・・
なんだか不思議な偶然を感じることも多いの。
2年待って手元に届いた本がまさに世間の話題の中心だったり・・・
悩んでいる最中の心への救いの本がちょうど手渡されたりとか・・・
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まさか神様が私の予約した本を操作してるのーーーー???
(そんなわけないだろ!!)
でもね・・・
そんな私に先日
この2冊が同時に渡された時・・・・・
神様は私に何を考えろと言ってるんだろ???
とかなり心が揺れました。
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産まないことは「逃げ」ですか?
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このママにきーめた!
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吉田潮さんの風貌も辛口コメントも大好きな私ですが
ご本人の人生については全く知らなかったので
子供なんかまったく要らない!と次から次へと男と遊びまくった後
(自分の不倫で離婚したそうで
)
次に付き合ってる男と急に子供が欲しい病にかかり不妊治療に励んだ挙句流産
やっぱり子供要らない
という人生だったことは全く知りませんでした。
でも、根本的に
子供というものを産むか産まないかは私が決めるのよ!!
セックスは楽しむためにあるんだし!!
という考えが基本
一方、のぶみさんという絵本作家さんは全く知らず
たまたまテレビで「親たちに大人気の絵本作家」と紹介されていたので予約したのだけど・・・
うーーんと、、、、
全く絵心のない私でも描けそうな絵![]()
全く文章力のない私でも書けそうな文![]()
正直、まったく感動しそうもない絵本なんだけど・・・・・
でも、多分親なら誰でも泣いちゃうかも?
(この人ずるいなあ。。。。と感じてるわ)
出生前記憶のある子どもたちにインタビューして書いたというこの絵本
(いわゆる生まれる前の記憶があるという子供は結構いるという話です)
『子供は自分がこの人の子供として生まれることを選んで生まれてきている』
ということ。
正直、子育て中に何度も子育てを放棄したくなることはあるわけで・・・
それでもなんとか踏みとどまって育ててきているけど
天使(?)or魂(?)の時に
「ぼく、あの人の子供になる!」
と決めたら
周りの神様に「あの人はやめた方が良いんじゃない?」と反対され
それでもその決意通り自分の子供になってくれた・・・・
なんて言うのが本当なら。。。
子供を虐待したり殺したりなんて絶対できないよ!!
という訳でなんとも複雑な気持ちの2冊です。

