IS  六花チヨ | アイルは今日もやらかしてます!

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何も予定のない土日の朝

一気に本を読むのが楽しみなんですが・・・

 

今日は、図書館で借りていた

 

IS ~男でも女でもない性~ 六花チヨ

 

1~17巻を一気に読んでおりまして・・・

 

もう・・・ドバドバ泣きながら読んでいる最中に

 

 

ピンポーンルンルン

(宅急便でした)

 

慌てて涙と鼻水拭きつつ玄関へ・・・

 

(しかもめったにないのに、この日に限って代金引換でやり取りが長い・・・)

 

朝から泣いていたおばさんの事。。。お兄さん不審に思わなかったかしら??

単に寝ぼけて顔が腫れ上がってるだけと思ってくれたかしら?

 

などと情けない顛末になったのは

 

予想外にこの本の内容が私の心に刺さったから。。

 

IS (インターセクシャル)

 

半陰陽とか両性具有とか言われたりするようですが

染色体の変異によるものなどにより、男性と女性の両方の特質を持った体に生まれた人のことを言います。

 

この本によると

2000人に一人の割合で生まれているんだそうです。

 

でも、ほとんどの場合その事実は隠して

男性か女性かどちらかの性として生きていくのだと・・・

 

 

でもね

このシリーズを読み終わって、感じていることはひとつ

 

 

人は1人1人が全員違うんだよ。違っていいんだよ!

そしてみんな、、、自分と違う人間を認めようよ。

 

ってこと。

 

なんだかネット社会になって、、

ちょっとでも自分の考えと違う人間がいると、異常なまでに叩く叩く。。。

いわゆる炎上?

 

いじめもおんなじだと思うんだよね。

自分とちょっとでも違うと思うと、はじいて疎外する。

 

 

人間って一人として同じ人間はいないんだもの・・・・

違う事を尊重しようよ!

 

と、しみじみ考えさえられる本(マンガ)でした。

 

おススメです。