二度登る馬鹿の富士登山記 1日目 その2 | アイルは今日もやらかしてます!

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珍しいもの変わったもの、高い所、ビールが大好き!
飲んで食べて・・・登って、飲んで・・・
好奇心のおもむくまま、今日も走ります!

以前登った吉田口は

とにかく観光地っぽくて人も多いし

景色は最初から岩しかないような景色なんだけど・・・・



須走口は森から始まります。





ムラサキモメンヅル

カラマツソウ






実はね・・・


5合目で一緒だった外国人のグループは

あとで知ったのだけど、総勢27名+ガイド(やはり外国人)3名で

ほぼ一緒にスタート・・・



そしてこのグループは早い人と遅い人がかなり広がっていたので

私達はずーーっと英語の会話の中を歩いておりました(笑)



しかも日本人は数組くらいしかいなかったしねえ。。。











12:25~13 休憩&昼食






知らなかったのだけど、今は短い金剛杖があるのね。


外国人グループの皆さんは

普通に長いものを突いている人もいれば、その長いものをリュックにくくっている人もいるし

この方のように短いものをぶら下げている人もいました。






イワツメクサ




吉田口からの富士登山と違って本当に人の少ない須走口・・・


そして今日は前からも後ろからも聞こえるのは英語ばかり・・・(笑)




そして、、、明らかに『もう私は疲れちゃって登りたくないの』的な発言をしているのだけど

(英語が苦手な私)


なんか陽気でテンションアゲアゲでぼやいてるし

前後で会話していてもすごくノリノリな感じのおかげで・・・


私達まで気分上々・・・

すごく楽しく登れております。


朝ごはんにガッツリカツ丼を食べた私は、お昼時の瀬戸館ではまだお腹が空かず・・・


14:00~15 太陽館で昼食



その後はこんな景色の続く中・・









 




ようやく本日のお宿下江戸屋のある八合目へ(15:30)


振り向くと・・・??


なんか丸い虹が出ておりまして・・・・




ブロッケンかなあ・・?



事前に下江戸屋に泊まった人のブログなどを読むと

ギューギュー詰めで大変だったような記録が多かったので覚悟していたのだけど


意外にも


各グループごとに寝袋一つ分空けてくれて・・・


しかも大体女性ばかり固めてくれたので

(後からご夫婦1組とパパと娘さんの1組が加わったので男性も入ったけど)


タイツを脱いだりできて有難かった・・・・ニコニコ



そして小屋の方から


「疲れているでしょうけど、できれば夕食の5時までは起きていて外を散策したりすると良いですよ。

夕食後も30分は寝ないことが高山病の予防になりますから」



と言われました。



幸い・・・


高山病の気配は今のところなく。。。

元気も余っているので(笑)


そして外の気温は穏やかでちょうど気持ちいいくらい・・・


外を散策しつつ妹とおしゃべり三昧です。










夕食(5:00)

私達は1番早いグループのようでした。


その後順番に3~4グループで回っていたようです。



夕食後もお外でまったり




夕方になって雲海がモクモク広がり始めました。






ちなみにこの右下にちらっと見えるのは外国人グループのガイドさんの一人


日本生まれ日本育ちとのことで、日本人と全く変わらなくおしゃべりでき

ポケモンGOの話で盛り上がり

どこの小屋でこんなポケモン捕まえた。。。と見せてもらってましたわ(笑)



残念なことに下江戸屋はポケストップでなくて・・・しょぼん

何も出なかった・・




雲海がちょっとボコボコしているので

影富士も少しいびつだけど・・・






画面中央辺り・・・影富士の肩の辺りに再び丸い虹(わかるかなあ。。)



刻々と色を変えていく景色に

ただただ、、、、キレイだねえ。。。幸せだねえ。。。



とつぶやく姉妹・・・








と、すぐ横で・・・・・





『プシュッ』


ものすごい勢いでその音に反応した姉妹は・・・・・にひひ


その後「ぷは~」と飲み始めたおじさんに因縁をつけ

「飲みたいのガマンしているのにそんなに美味しそうに飲まないで下さいよーー!!」


「飲めばいいじゃん。美味しいぞ~」

「飲んだら明日登れなくなるかもしれないもの~~」



としばしおしゃべり・・・




時刻が7時になるとさすがに寒くなってきました。


ちょうど泣きそうになりながら「良かったー!着いた~~」と一組到着


東富士山荘で言われた通り7時までは明るいんだね。





でも、さすがに寒いので部屋に戻ります。


そして8時消灯・・・・

私は即寝てしまったようです。



(続く)