- 登山関係の本を読むと
どうしても遭難したり大怪我したりで・・・
登山をしている身としては複雑な気持ちになるのだけど・・・
こちらも、比較的楽な登山と思われたバレンタイン企画の雪山登山ツアーで遭難し
女性陣をテントに残し男性たちが助けを求めに下山したが
その女性たちが雪崩で全員亡くなる
という事件がカギになるミステリーです。
この本を読んだ直後に
先日の二子山へのジャンボタクシーが
女性陣と男性陣に分かれて2台に乗り込む・・・と言われ
私は思わず「え?!![]()
」とこの小説を思い出してひそかに焦りましたわ・・・
- 生還者/下村 敦史
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江戸川乱歩賞をとっている作家さんなので
小説としては面白いし、登山しているシーンもイメージがわきやすくて迫力あり・・・
(まあ、本格的に雪山をしている方だと突っ込みどころ満載らしいですが)
私としては
「わかるわかる
」だったり「へえ~
」だったりと楽しみました。
映画の『エベレスト 神々の山嶺』を観てきた友人たちが口を揃えて
「映画は凄く良かったけど、、、エベレストに行くのに服がモンベルってありえない!」
と嘆いていたけど・・・
ま、そこは大人の事情・・(笑)
それと同様ミステリーを楽しんでね![]()