チケットをいただき、観に行ってきました。
ブロードウェイミュージカルで60年以上の実績を持ち
なんとトニー賞を21度受賞したハロルド・プリンス
彼の一生を振り返るような形で演じられるこのミュージカルは
『ウエスト・サイド・ストーリー』(1957年) 『屋根の上のバイオリン弾き』(1964年) 『キャバレー』(1966年) 『スウィーニー・トッド』(1979年)
『オペラ座の怪人』(1986年)
など、誰もが知っている著名な作品が次々に演じられるのですごく楽しい!
ただ、同時に普段のミュージカルのようなストーリー性がないため
ちょっとお話にのめりこむことができなかったかな・・・
また、元宝塚の柚希礼音さんを含め総勢10名というやや少なめの演者なので
大勢で歌う盛り上がりのある曲ではなく、1~2名で歌うしっとり系の物が多く
ちょっと単調
(次々違うミュージカルになるため衣装チェンジが大変だろうと思われます)
そして、本場ブロードウェイのミュージカルスターたちの歌声があまりにも素敵で・・・
素敵すぎて・・・・
途中で・・・ちょっとだけ眠気に誘われたのは事実です![]()
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(ごめんなさい~~~!!)
でもね
このミュージカルを観たことで改めてやっぱりミュージカルって素敵!と思いました。
もっともっと観に行きたいなあ。。って実感させられた舞台ですよ。
