先日も東宝さんのミュージカルの通し稽古を見学させていただいたのですが→☆
またまた
「東宝演劇部『屋根の上のヴァイオリン弾き』“舞台通し稽古見学”」
に参加させていただきました。
ミュージカルに興味のない人でも名前は聞いたことがあると思います。
あの市村正親さんの
屋根の上のヴァイオリン弾き
市村さんの作品は
ミス・サイゴンやスゥィニー・トッドなど結構観ていたのですが
この作品は観てなかったのですごく嬉しい![]()
絶対に面白いに決まっているし満足できるだろうなあ
と
ワクワクで行きましたが
観劇したあとの感想・・・・
予想していたよりはるかに、、、はるかに、、、はるかに、、、
すごくて感動したーーーーーーー![]()
(感情移入して何度も泣いちまったぜ
)
会場の日生劇場はよく行きました。
Nちゃんと観劇前にここでランチしたなあ~~
観劇することを事前に言っておくと
ちゃんと間に合うようにお料理を出してくれるので
おしゃべりに熱中しすぎても大丈夫![]()
さて、日生劇場の席に案内されてビックリ!
かつて、こんないい席座った事ない!という最前列(A席)の真ん中
前に誰もいない事もあり
思いっきり舞台に入り込んでしまいました。
![]()
舞台は1905年のロシアのアナテフカという寒村
酪農業を営むテヴィエにはちょっと恐い奥さん(鳳蘭)と5人の娘がいる
「アナテフカのユダヤ人はみんな『屋根の上のヴァイオリン弾き』みたいなもので
落っこちて首を折らないよう気をつけながら、愉快で素朴な調べをかき鳴らそうとしている」
というように
貧乏で苦しい生活ながら、信仰に厚く、先祖代々のしきたりにのっとり暮らしている。
つらい出来事も神様の与えた試練だと思って頑張る村人達
娘達が憧れているのは素敵な相手との結婚
しかし、しきたりでは結婚は仲人の連れてきた相手とするもので
自分の好きな相手と結婚する事はできないのだ。
にもかかわらず、娘達は次々に結ばれる訳にはいかない相手と恋に落ちる
しきたりを守るのか、、、娘の気持ちを優先するのか、、
迷う父親テヴィエはどちらを選択する??
と、
ただただ面白く盛り上がる前半から、色々考えさせられる後半まで
とにかく圧倒的な迫力とその完成度に酔いしれてください!
先日のミュージカル『ZANA』はフレッシュな若者たちの元気なパワーを楽しむ
・・・・近くの繁華街にできた美味しいハンバーガーショップのオススメの品
という感じだとすると
『屋根の上のヴァイオリン弾き』は
銀座の老舗高級フレンチの最高級のディナーといった所ですね。
どちらもそれぞれに美味しいけど
優越感と満足感を味わいたいならぜひこちらに・・・・(笑)
東京公演は3月5日(火)~29日(金)まで
その後4月6・7日愛知
4月10~14日大阪
で公演が行われます。
詳しくはこちらのHPで
Fansfansさま 東宝さま
本当に素敵な時間を有難うございましたm(__)m



